ジェームスだ

 

 

褒められたやり方ではないことは承知している。

 

 

ブログの皆様に触発され、久々に顔合わせというヤツをすることにした。

28才接客業で将来は自分の店を持ちたいという淑女(以下、甲という)と待ち合わせた。

 

拙者は近くで顔合わせすることが多い。

そろそろ出かけようかなと思った頃に甲から連絡が入った。

 

約束時間15分前に甲から「10分ほど遅れます」との連絡。謝罪の言葉はない。

 

約束時間から15分後「もうすぐ駅に着きます」との連絡。謝罪の言葉なし。

 

約束時間から20分後「駅に着きました。遅くなってすみません。」との連絡。

 

ほぼ同時に、拙者から「遅過ぎです。次のスケジュールもあるしお会いしても仕方ないので帰ります。」と連絡。

 

直後、甲から謝罪、引き留め、逆切れのメール。

甲からメールが出尽くしたところでブロックしておいた。

 

 

小括: ゲスな拙者は「遅れる」と言われた時点で約束場所に行くのをやめた。

甲から到着の連絡があったら、「こっちも10分ぐらい遅れます」と連絡して、それから出かけるつもりだった。

約束時間から20分経過したところでアホらしくなったので、会いに行くのはやめにした。

お陰様で地の利を活かし実害ゼロで済んだ。

 

 

James fully utilizes the advantage of location to prevent from the loss caused by a tardy bitch.