ジェームスだ

 

 

人の機微に疎く、気づかいができない方だ。

 

 

準定期淑女(以下、甲という)が、「次はいつ会えますか」とやたらと間合いを詰めてくる。


頻回に会いたいのは拙者の顔を見たいよりも福澤先生の顔をみたいのだろう。


そこで、ズバッと聞いてみた。「お金にお困りですか?会えなくても先払いするよ。」

答えにくそうだったが、ちょっとお困りとのことだったので、細かいことを聞かずにまとめてスパッと先払いした。

 

甲はすごく喜んだ。

困っていても誰にも相談できなくて辛かったとのこと。

拙者には少額でも甲にとっては大問題だったようだ。

加えて拙者に信用してもらえたことがうれしかったらしい。

 

 

よっぽどうれしかったのか、甲は「どういうお礼がいいですか?」と聞いてきた。

別に何かして欲しいようなこともない。それでも「何かできることはないですか?」と言う。

「次また会ってくれさえすればいいよ」と答えたら、「次は好きなようにしてくれていいのよ♡」とのこと。

 

 

小括: 拙者はいつも好き放題にしているつもりだったが、「あさっり淡泊あっけない」がために、気を使っていると思われていたようだ。

全力投球のつもりだったのに、遠慮していると思われていた。

 

 

 

James have tried to impressed her by his passion, energy, power, strength and technique but she has been impressed by my modesty gentleness and politeness in bed.