ジェームスだ

 

 

相手の立場になって考えると見え方が違ってくることがある。

 

 

仕事関係でお付き合いのある淑女(以下、甲という)はなかなかやり手で会社も順調らしい。

甲は50過ぎ、子供も手が離れ仕事中心の生活。旦那はいるらしいが、何をしているのかは不明。影が薄い存在のようだ。

 

いつもパリッとした服装で、身だしなみにも気を使っている。美容やエステも好きなようだ。

甲は自分で自由になるお金もたんまり持っている。P活するPの女性版みたいな感じ。

 

残念ながら、甲には性的な魅力は無い。というか、甲とSXするように言われても無理。(もちろん頼まれたことは無い)

甲と一緒にふろに入るこごがあっても、お互い背中を流しあった後は何事もなく風呂からあがることができる。

年齢的なものもあるが、そもそも女性の魅力で勝負してきた人ではないし商才・才覚で成してきた人だから、そこを問うのは酷というものだ。

 

 

そこで気がついた。PJさんたちはかなりな我慢をしてくれている。それにとても寛容である。

社会的に成功してきたかもしれないが、汚い、けがれた、クサいしよれよれ、古びた、まったく魅力の無いジジイを受け入れてくれているのだ。

お金が介在しているとはいえ、これは簡単なことじゃない。

 

 

小括: 拙者を受け入れてくれるPJさん達に心からの感謝を捧げる。お手当も両手で渡そう。SX後は「ありがとうございました」と一礼しよう。

 

 

 

James is grateful for everything PJ has done for him. He would like to express his heartfelt gratitude for what PJ will do for him.