ジェームスだ

 

 

メディアが実数を報道した時は比をみた方が良い。比を報じた時は実数をみた方が良い。

 

 

以下が各国の感染状況だ。

          単位:万人
  人口 感染者数 感染/人口   死亡数         死亡/感染
アメリカ 32,820 3295 10.0% 58.5   1.78%
イギリス 6,565 436 6.6% 12.2   2.80%
ドイツ 8,300 359 4.3% 8.5   2.37%
韓国 5,178 13.2 0.3% 0.18   1.36%
日本 12,320 66.5 0.5% 1.1   1.65%

 

アメリカは58万人が死んだ。鳥取県の人口が57万人だから鳥取県全員が逝ってしまった。

 

こと感染率(感染者数/人口)だと、アメリカ、イギリス、ドイツは日本の10倍ぐらい高い。桁が違う。
一方で、死亡率(死亡数/感染数)はいずれも2%前後でそんなに大差がない。
 
欧米では感染数が多く、結果多くの死者が出た。日本や韓国では感染数が抑えられたので死者が少なくて済んだということだ。
感染率が10倍も違うのは手洗いマスクだけではなく、いうところのファクターXがあったのではと思えてならない。
 
 
このデータだけを見ていると、韓国の対策が非常にうまくいったように見える。死者数が少なく死亡率も低い。
しかし、この数字は非常に怪しい。
 
 
各国では毎年「超過死亡(excess mortality)」というのを調べる。人口動態などと過去の疾病状況に基づき年間にだいたい何人死ぬのかを統計的に算出する。これはWHOが推奨しているもので、何らかの疾病で死者が増えていないか調べるためのものである。
 
韓国は、新型コロナでの死者数が少なかったが、超過死亡は2万人程度あった。(2万人余計に死んだ)
ここから推測できるのは、コロナ死を把握できなかったか、数字をごまかしたかのどっちかだ。
彼らの過去の行動パターンから推測するに、多分だけど、ごまかし....以下略
 
 
 
小括: 日本の超過死亡は2万から3万人のマイナス
つまり、例年より人は死ななかったということ。高齢化が進む日本では異常事態。主たる原因は肺炎の死亡が減ったからのようだ。
いつもなら看取られる肺炎の老人がコロナ騒動の中で延命されたことが超過死亡マイナスになったらしい。
 
 
 
James wants all people gets vaccinated and see ladies' faces without face masks directly.