ジェームスだ

 

 

純銀のスプーンではなくとも銀メッキのスプーンをくわえて生まれてきた。

 

 

P活でお馴染みの交通費(以下、甲という)とお手当(以下、乙という)について、拙者のやり方を書いておこうと思う。

 

 

拙者は甲を出す派だ。PTのプロフィールにも甲を出すと明記している。

甲は定額の1。甲を要求しないPJにも1出している。0.5にすることがない反面、1を超える甲には応じない。

甲を1出すようにすると、会いたいと思うPJにほぼ会える。近い日程でも会いやすい。ドタキャンもないし遅刻も少ない気がする。

 

 

乙については5を提示している。会う前のメッセージの中で問われれば5と答えるし、初めましての時には5を提示する。

過去は6以上を求めるPJと価格交渉したこともあったが、それはやめた。5を超える場合はどんなに惜しい相手でも放流する。

ほとんどのケースで5は歓迎され、「2度目まして」すなわちSXに進む。

 

 

小括:会いたいと思うPJに会い、SXしたいと思うPJとSXし、毎回5出してでも継続したいPJと継続することができる。

 

 

 

 

Reason has always existed, but not always in a reasonable form.

Karl Heinrich Marx and James