ジェームスだ。

 

 

拙者の年度末は年末だが、仕事相手の多くが3末が年度末なのでこっちもあおりを受けて忙しかった。

 

 

しばらく忙しかったのでP活もご無沙汰していたがようやく新規開拓を再開。

再会一発目から失敗というか面白い体験をした。

 

 

PTで約束したPJとホテルのラウンジで待ち合わせ。

「到着しました」との連絡が入ったので探してみると、こちらを見て笑顔と共に会釈してくる嬢(以下、甲という)がいた。

写真とはそんなに変わらないような気がするが甲はちょっと幼く見える。ポチャも少し入っている。(たから体型「普通」はあてにならない)

マスク上からもイマイチな印象。写真に騙された。

まぁ、再開していきなり幸運には恵まれないもんだと思いながら席に着いた。

 

席についてお互い名乗り、マスクを外す。マスクをとったら歯並びが悪い。写真では歯並びが良かったはず。こんな修正はできない。おかしい。

 

ここでようやく気付いた。人違いだった。

 

 

お互いPTを使っていて、同じ時間に同じ場所で待ち合わせていた。何かのめぐりあわせで同席してしまった。

実際はお互いの相手を待たせてしまっている状態。

 

 

 

慌ててPTで連絡を取り合い、拙者は無事に約束していた淑女と会うことができた。

甲も、約束した相手と会い、よりによって拙者から見える席に座った。

 

 

淑女が、「さっき違うおじさんから声かけられて、ドキッとしました。」と笑っていた。甲と待ち合わせていたオヤジ(以下、乙という)に待ち合わせ相手と勘違いされて声をかけられたらしい。ドキッとしたのは、乙がうすらハゲでデブだったからだろう。オヤジというか「汚ヤジ」だった。

淑女は写真通りの人で、ナカナカ良い感じ。何はともあれホッとした。

 

 

 

 

小括: 甲は、拙者に何度か視線を投げかけてきた。ご愁傷様である。

 

 

 

James thought it could happen to any of us by chance.