拙者は街でステキな女性を見て楽しむ。

 

前を歩く淑女は、いかにもキャリア系のような服装。背も高めでカツカツと歩く。

拙者が好物としているカッコいい淑女。

 

 

歩き方が、ランウェイ(以下、甲という)を歩くモデルさんのような歩き方。

カッコいいんだけど、ちょっとやり過ぎかなって見ていたら、一転、ぎこちない歩き方。

お酒を飲んで千鳥足なのとは違う。歩幅が大きくなったり、ちょっと横にずれたり、歩幅が小さくなったり...

そして、また甲をさっそうと歩くような歩き方。

 

見ていて気が付いた。

この淑女、地面にひかれた線の上、それと色の違うタイルの上だけを歩いていた。

拙者も小さい時に、こんなことよくやったわ。

一転、この淑女がとてつもなくカワイく思えた。

 

 

 

小括: 地面にひかれた線が橋で、色の違うタイルが陸地、それ以外はマグマという設定に違いない。

 

 

 

 

James can have fun playing anywhere with his imagination.