社会派ブロガーを気取る拙者の戯言について記す。

 

 

森元首相(以下、甲という)は失言により袋叩き状態になっている。甲の失言は今に始まったことではない。

現役の時からやらかしていて、内閣支持率8%をたたき出した人だ。悪夢の民主党政権でも16.8%だったからそのすごさがわかる。

自らまいた種とはいえ、今や、批判というよりリンチのような状態になっている。

 

これに乗じてかIOC(International Olympic Committee/国際オリンピック委員会、以下、乙という)まで、甲について批判している。

まぁ、これも仕方ないかと思うもののどうにも腑に落ちない。

 

 

東京オリンピックの後は、冬季オリンピックを中国(以下、丙という)で開催する予定だ。

丙といえば、ウイグルの人たちをジェノサイドしている疑いが強い。

暴行、拷問、強制避妊など、たとえド変態でもドン引きするようなとんでもない行為をしてるらしい。

アメリカはジェノサイドと認定しており、批判の声が高まっている。

 

しかし、平和の祭典を取り仕切る乙は、甲を批判こそすれ丙については口を閉じ、平和の祭典であるオリンピックをジェノサイドの疑いのある国でやる気満々だ。


かつて乙は1936年に、既に反ユダヤ政策を掲げていたナチスドイツ政権下でベルリンオリンピックをやっている。

 

 

小括: IOCは巨悪とでも迎合する実績があり、それは今も変わっていない。

 

 

 

James pursues social justice although tolerates his own dirty daddy activities.