かつて、定期的に会っていたエステティシャン(以下、甲という)のスキルについて振り返り、それを記録する。

 

 

甲は、仕事柄か明るい笑顔にサービス精神にあふれた人だった。拙者の好きなスリム系で細くてキレイな指。それでいてアクティブ。

甲はSXを探求するタイプだった。どうやったらもっと良いか、楽しませられるか、いろいろとテクニック駆使しようとしてくれた。

 

甲は、Fについてとても熱心で、一生懸命取り組んでくれるタイプだった。拙者がどのような反応をするかいつも上目遣いで見ていた。

おもしろいのは、Fに角度をつけることだ。

どこで聞いてきたのかわからないのだが、甲はFの角度にこだわっていた。

 

普通は、時計の針で言うところの6時のポジションからFは始まる。

 

 

 

そして徐々に甲が拙者を中心に回転する。

90度回転すると、9時の体制になる。

甲によれば、この角度は新鮮で悦ぶオヤジが多いという。そう言われるとそんな気もする。

 

 

さらに甲は90度回転し、12時の体制になる。

いわゆる69という状態。これは双方にとって良い。

 

 

また甲は回転する。

3時になると、この角度。甲いわく、これが悦ばれるらしい。

 

 

そして、されに回転してオリジナルの6時に戻る。

(そして挿入へと進む)

 

 

テクニックとしてはどうかと思う部分もあったが、サービス精神がうれしかった。

12時になる瞬間はエロかったが、6時では上目づかい9時と3時では横目づかいで見るその姿もエロかった。

 

 

小括: イノベーションは発想の転換から生まれる

 

 

James observed how the innovation happened.