穀潰しの役立たずの拙者が思いもかけず役に立ったというか人助けになってしまったことについて記録する。

 

 

拙者は社会に出てパッとしないが、悪友の中には社会に出て活躍している奴が多い。そのうちの一人、エンターテイメント業界で活躍する友人(以下、甲という)はその界隈ではエラくなっている。巣ごもり需要で儲かっているようだ。

甲とゴルフをすることになったが、メンバーが1名欠けてしまった。そのままでも良かったのだが、誰か呼ぼうということになった。

 

ここにセクシー女優(以下、乙という)を連れて行けば、スケベな甲はよろこぶに違いないと思い乙を連れて行った。

 

予想通り、甲は喜んでくれた。さすがスケベオヤジである。舐めるように見ていた。

(拙者がいないところでは実際に舐めていたかもしれない。)

 

 

撮影が劇的に減った乙としても、業界人である甲と知り合ったことを大層喜んでくれて、仕事をもらうためなら枕も辞さないと息巻いていた。思いがけず両方を喜ばすことができ拙者としてもうれしい。(甲と兄弟になったとしてもそれはかまわない。そういう細かなことは気にしないたちだ)

 

 

乙が喜んでくれた証拠に、帰りのSXはとても印象的だった。ゴルフで疲れているはずだったのに。

 

 

小括: 情けは人の為ならず

 

 

James bonds people.