ジェームスだ。

 

年末のP活がオフの時はゲスなことはあまり書かない。

 

 

新型コロナウイルスにより日本では3,000人が亡くなった。(死因が別でも新型コロナに感染していると新型コロナの死とカウントされているので実際はもう少し少ないかもしれない。)

死んだ人の多くは、70代後半のジジイで高血圧や糖尿病などの基礎疾患を持つ人。言い方は悪いが、新型コロナに背中をポンと押されて三途の川をちょっと早めに渡った人だ。こういう人は風邪をこじらせ肺炎になったり、インフルエンザでも死んだかもしれないし、年を越してももちをのどに詰まらせたかもしれない。

 

 

子宮頸がんという病気がある。日本では毎年10,000人ぐらいが罹患する。そしてその内3,000人ぐらいが命を落とす。ババアが死ぬんじゃない。30代40代の女性が亡くなっている。

子宮頸がんはヒトパローマウイルス(HPV)によって引き起こされる。(これを同定したハラルド・ツア・ハウゼンさんはノーベル生理学・医学賞を受賞した。)

性交渉を通じてHPVに感染し、子宮頸がんを発症する。

(ハラルド・ツア・ハウゼン様)

 

ワクチンには感染してもウイルスをやっつけるものもあれば、感染は大して防げないけどれど重症化を防ぐことができるものもある。

はしかのワクチンはよく効くが、感染を防ぐことはできない。体内に入ってきたウイルスを抑え込む。

インフルエンザワクチンは、感染を防ぐ力は大したことないが、重症化を防ぐことはできる。

 

一方、子宮頸がんワクチンは、感染そのものを防ぎ、ウイルスの侵入を許さない。ワクチン界の優等生であり成功ワクチンの代表例といわれている。子宮頸がんの原因であるHPVの侵入許さないので、子宮頸がん予防に効果てきめんだ。一部の狂った反対者が副反応があると騒いでいるが、日本を含む世界中で安全性のデータが出そろっている。安全性はお墨付きだ。

 

本来、この子宮頸がんワクチンは、性交渉を持つ前(処女の時)に接種するのが一番効果が高い。

効果が下がるものの、45才までの女性にもワクチンの効果が確認されている。

 

子宮頸がんワクチンを打った方がいい人は、以下の通りだ。

1.今後新たなパートナーと性的接触をする可能性がある人

2.自分のパートナーに、自分以外の性的接触を持つ相手がいる人

ということは、45才以下のすべてのPJは子宮頸がんワクチンを接種した方がいいということだ。

 

ただ、難点は、価格。

特に効果の高い9価ワクチンは10万円する。

地域によるが、公費助成には年齢制限があったりして自費で出さないといけないかも知れない。

 

 

PJの皆さん、お手当はしっかりもらってください。

プレゼントもしっかりもらってください。

食事もおいしいお店に連れて行ってもらいましょう。

 

加えて、子宮頸がんワクチン接種費用も出してもらうようにしましょう。

良定期Pとは、子宮頸がんワクチン接種費用をポンと出してくれる人のことです。

 

 

拙者も定期(雰囲気が貴島明日香)に出したよ。封筒にお金を入れて手渡しした。

子宮頸がんのこと、ワクチンのことを説明した。定期(雰囲気 貴島明日香)はじっくり話を聞いてくれた。

封筒をカバンにしまいながら、「私、子宮頸がんワクチンは接種しました」と返事が返ってきたが、封筒が返ってくることは無かった。

 

Pの皆様、接種率は1%まで落ちているとはいえ、一応接種しているかPJに事前確認することをおススメするということで。