ジェームスだ。

 

今回は(も)、受け売りというかパクリだけど気にしないゲスだ。

 
 
新規感染者数が最大だとか言われているが、感染者(正確には陽性者)数は意味がない。無症状で気づいていないだけの人は沢山いる。日本国内には陽性者はもっとたくさんいることだろう
実際、ヘルペスウイルスは大人の80%ぐらいが持っていると言われているが、ほとんど死なないので騒ぎにはならない。
同様にCOVID19についても感染者数(陽性者数)なんかに一喜一憂しても仕方ない。
実態を測るのに最もふさわしいのは死者数だ。死亡の診断は世界共通でブレがない。
人口あたりの死者数で調べてみればよくわかる。
 
このグラフは拙者が読んでいる高級紙Financial Timesのデータで国ごとの100万人あたりの死者数だ。
 
確かにヨーロッパでは第2波が来ている。アメリカは第1波が続いているように見える。
では日本はどうか?
第3波だとか言われているようだが、実際には第1波すら来ていない。
 
このグラフにはないが、日本だけでなくアジアはどこも低い。マスクとか手洗いとかしてなさそうなベトナム、カンボジア、ミャンマーあたりも全然死んでない。
これから日本で死者が増えたとしても年内に死者数3,000人を超えることは無いだろう。インフルエンザ関連死の1/3以下だ。
 
日本国内で相手が日本人(あるいはアジア系)である限り、普通にP活させてもらって全く問題ないことは明らか。(倫理的にではないよ、あくまで疫学的に)
このまま普段通りのP活を続けさせてもらうということで。