ジェームスだ。

 

 

ゲスなくせに格調高い高級紙を読んでいる。

 

 

報道では相変わらずコロナのことを報じ続けている。

東京都では何日間連続で100人越えだの何日ぶりに200人を超えただの、そもそもこの報道に意味があるのかと思えるような内容だ。

こんな報道ばかりだと不安に感じる人もいるだろう。しかし他国と比較するとその印象は大きく変わる。(データは全てFinancial Timesより)

 

新規感染者については、EUやUSは第2波により感染者が増えている。

縦軸が指数化されているので多く見えるかもしれないが、日本は新規感染者数が低く抑えられている。

同じ島国のUKでは直近の新規感染者数が1日あたり2万に越え、日本では750人程度。

 

日々の死亡数もUKが300人越えだが、日本は7人程度。EU全体では2000人超と、日本の死亡累計を1日で軽々越えている。

 

遺伝なのかBCGなのか生活様式なのか生活習慣なのかわからないが、アジアは総じて軽症ではある。

総じて軽症なアジア諸国ではあるが経済的な悪影響は国によって異なる。

この図では、横軸が新型コロナの死亡度合を示している。左にあるほど人口100万人当たりの死亡者が少ない。新型コロナの影響が軽微と言える。

縦軸はGDPがどれ程下がったかを示している。下に行くほどGDPが下がったことを意味する。

日本は新型コロナの影響は軽微なのに、ビビりすぎて経済を弱らせている。(もっとアホなのがニュージーランド、いつの世の中でも下には下がいるもんだ)

メディアにあおられて経済が落ち込み、それによって苦しむ人が増えている。

懐も倅も縮んでしまっている状態だ。

 

P活にPJの新規参入が増えているように感じるのは気のせいではないだろう。

一方、P側でも撤退や休止に追い込まれている人もそれなりにいるはずだ。

 

しばらくはP活市場ではおいしい状態が続きそうだということで。