ジェームスだ。

 

ジジイのクセにガツガツしているゲスだ。

 

 

淑女に会う時は謙虚にいこうと思っている。こっちも選ばれていることを忘れず、SXしたい気持ちを抑え紳士的にふるまう。

こちらがどんな好条件を出そうとも、淑女がOKしてくれない限り次に進むことはない。

例えP活であろうと淑女をきちんと扱わないといけない。

 

 

拙者としては、そう思ってやってきたつもりだが、気がゆるんだり調子に乗ったりで綻びが生じてしまう。

あっちこっちでとっかえひっかえうまくいってた時は、単なるスケベジジイ丸出しだったかもしれない。

そんな時に出会った美人OLは拙者のストライクど真ん中だった。条件も折り合い、ラインも交換し、次の約束までしたが、突如ブロックされた。

 

調子に乗り過ぎていたのだろう。イヤミでガツガツしたスケベジジイ丸出しだったのかも。

美人OLは拙者を軽くあしらい、きっと他のマイルド/ジェントルスケベジジイを選んだのだろう。

 

それ以来、「自分も選ばれている」と思いながら謙虚に、紳士的にふるまうようにしているつもりだ。

 

 

あ~、あの美人OLとSXしたかったなぁ~←ゲス

拙者は謙虚且つ紳士的なふりをするゲスということで。