ジェームスだ。

 

科学者でもなければもちろん研究者でもない。医者のわけもなく、そもそも理系でもない。

 

 

非常事態宣言が引っ込められたが、ここにきて新規感染者が増えてきたように見える。

6月2日、東京都の新規感染者数30余人。これが本当に多いのか?

潜伏期間を考えると感染時期は自粛期間中、半数近くは院内感染だ。騒ぐ意味あるのか?

 

30余人って、そもそもSKE48のメンバーより少ない。ということは東京でSKE48のメンバーに出会う確率より低いということだ。

東京に1,400万人いる中で、SKE48に出会う確率より、さらに低いものを恐れてどうするんだろう?

「もしかして、今日、SKE48のメンバーに出会うかもしれないからキレイなパンツはいておこう!」って奴は、痛い奴だ。

 

ウイルスを完全に駆逐することは無理。今後も発生例は報告されるだろう。

ごくごく小さいリスクのために全国民が我慢大会をし続けるなんて馬鹿げている。

 

では、いつ収束と言えるのだろうか?

 

公立陶生病院 感染症内科の武藤義和先生が今週のコロナニュース(令和2年5月31日)で興味深いことを書かれている。

よく“いつ収束しますか”と聞かれますが、言いたくても言えなかったのは“マスコミが興味をなくしたときが収束です”

という言葉です。インフルエンザは毎年1万人が関連死しても大きく取り上げない。社会がそれを許容してるかどうかな

んですよね。

特別視せず、普通に受け入れりゃいいってことだと思う。

 

ホントに特別視しすぎ。

マスコミは社会不安をあおるネタとして、首長は再選のためのアピールとして、これを引っ張ろうとしているようだが勘弁して欲しい。

拙者もたまに行く、接待を伴う飲食店を規制し、老人と基礎疾患のあるやつを外出自粛させるぐらいで充分過ぎるぐらいだ。

全員を巻き込んだ我慢大会は無意味以上に有害だ。

 

拙者はアホな我慢大会には加わらず、引き続き、楽しくP活させてもらうということで。

 

 

(拙者はSKE48がどんな人たちなのか全く知りません。興味もないのですがネタとして使わせていただきました。ファンの方すみません。)