ジェームスだ。

 

拙者が社会に出た30年前に思ったこと。

「えっ、土曜日って半ドンだったの?週休1日だけ?それは無理!」

 

コロナ禍の後に思うだろうこと。

「えっ、週5でOffice行くの?毎日?それは無理!」

 

 

3月後半から5月末までのユルーイ生活に慣れきってしまったので元に戻れるか心配だ。

 

 

アメリカではロックダウン政策が引き続きとられているが、面白い現象が起きている。

The Wallstreet Journalによれば、このロックダウン期間中に婚約指輪の売り上げが急増しているそうだ。

アメリカでは、婚約シーズンのピークは12月から2月で、ここに婚約が集中するそうだ。ピークの反動で3から5月は普通は少なくなるそうだが、今年は婚約指輪の売上高が前年同月比で30%近くも伸びている。「この2か月で、大切な人とこれまでになく多くの時間を過ごした」ことで結婚を決意したのだろうとのこと。

 

確か、ベトナム戦争や湾岸戦争の時などもアメリカでは出生率が上がった。危機に直面すると人は結びつきを求め、そして出生率が上昇するのだろう。

 

昨日書かせてもらったが、自粛期間中はラブホテルは活況だった。この自粛期間中にもしかしたら出生率が上がるのではないか。少子高齢化の日本にとっては良いことだということで。