ジェームスだ。

 

意識低い系なので普段大したことしてないからか、このまったりした生活になじみ始めているゲスだ。

 

いつまでこんな生活が続くのだろうか?

(ということで、またCOVID19のことです。マニアックな勝手な妄想なので、つまんないです。ごめんなさい)

 

そもそもウイルルの根絶はとても難しい。まがりなりにもワクチンや治療薬があるインフルエンザですら根絶できない。ノロウイルスも根絶できない。人類がウイルスを根絶できたケースの方がレアだ。RNAしかもたないCOVID19は、厄介なことに変異しやすい。

こいつを根絶なんて言うのは実際無理だろう。共存していく以外ない。

 

今各国がやろうとしていることは、封じ込めだ。接触を減らして感染を抑制するというものだ。封じ込めをやめれば感染は増えてしまう。

感染が減ったら封鎖をゆるめ、感染が増えたら封鎖をきつくするの繰り返しになることだろう。そうこうしているうちに経済が疲弊する。

 

つい最近までスェーデンがノーガード戦法に近いやり方を取っていた。経済活動はある程度維持し、マイルドに感染広め集団免疫を構築しようというやり方だ。さすがに死者数が増えてしまってとん挫したようだが、学ぶ点は多い。

 

日本は、理由はわからないがとても幸運な状況になっている。今のところ死者数が抑えられている。BCGがいいとか、新型コロナの弱毒性株が先にきて免疫ができたとか、日本人の清潔好きからくるなどの説はあるが、理由は不明。

理由は不明だがこのラッキーな環境にいる日本では他国と違う思い切った戦法を取ることができる。

かつてのスェーデンと同じ、ユルイ抑制戦法(他国から見ればノーガード戦法)だ。そして集団免疫を獲得するというやり方だ。

他の国の致死率では、とてもこのやり方はできないが、日本ならできそうだ。

 

現在感染者は9,000名、死者は200名だ。

無症状も多いし実態は把握しにくいが、ざっくりこの10倍以上、100,000人ぐらい患者はいるだろう。(多いようだが国民の0.08%)

死者数はそこそこ正確だと思うが、それでも実際はこの倍ぐらいいるかも知れない。計算しやすいように500人としておこう。

そうすると、推定致死率は500/100,000=0.5%となる。

 

ノーガード戦法で60%の集団免疫を得るためには日本全体で7,200万人が感染する必要がある。致死率0.5%だと36万人が亡くなることになる。

凄い数のようだが、日本で毎年137万人の方が亡くなる。しかも36万人が新たに加わるというのではないだろう。

毎年肺炎で亡くなる人(9万人)、老衰で亡くなる人(11万人)、心臓病で亡くなる人(20万人)、といった人達と重なり合うのではないかと思う。

生死の境目にいる人が、COVID19に肩をポンと押されて三途の川を渡らざるを得なくなる感じだ。

ざっくり、毎年の死者が20万人ぐらい増えるが、高齢化社会の日本で死者が20万人増えるというのはそんなに大きな数じゃない。

 

このユルイ・ノーガード戦法だと経済が痛まず、弱っている人を救っていくだけど余力も保てる。そもそも日本は内需の国なので、ある程度経済活動ができれば、現在の社会保険制度も維持できるし、経済困窮者の死を減らすことができる。

 

スェーデンがやったノーガード戦法では都市の封鎖は行っていない。

首都をを離れないようにと要請されている一方、ほかの市町村では自分が通う医療機関地域内であれば自由に行動ができる。

スキーリゾートや大学、高校は閉鎖で、基礎疾患のある人との接触を避けるよう求めているほか、70歳以上の国民には自己隔離を勧めている。50人以上の会合の禁止などだそうだが、レストランなども開いていて市民生活は普段とそんなに変わらない。

これぐらいなら日本でも無理なくできる。日本なら緊急事態宣言じゃなくて、自粛要請で無問題。

 

拙者は日本の幸運を感謝し、幸運を活かすユルイノーガード戦法がいいと思う。

 

そうすれば、P活も何の制約もなくすることができることだろう。新規開拓も問題ない。

仮にノーガード戦法になったとしても普段からのお約束は忘れちゃいけない。

しっかり手を洗って、シャワーもしっかり、そして心のこもった愛撫をするということで。