ジェームスだ。

 

ゲスなことを通じて日本の経済を支える愛国者だ。

 

新型コロナウイルスのデータは日々刻々と変化している。

日本のテレビだけ見ていると、患者が爆増みたいに感じてしまうが必ずしも正しくない。実はそこそこうまくいっている。

あいかわらず中国の患者数、死亡数は多い。ただ、治った人も多くピークを過ぎた。

現段階でヤバい国はイタリア、韓国、イラン。イタリアは患者数も多いし死者数も多い。この中で韓国での死者数が少ないのは良いことだが、相変わらず患者数が多く、治った人の数も少ないのが気になる。イランは死者は多いが治った人も多い。

 

日本はというと上位につけていたのが次々に抜かれていった。フランス、ドイツ、スペイン、アメリカに抜かれて9位に後退している。(良いことだ。) 他国と比べても感染対策はそれなりに機能しているということだろう。。

ドイツは患者数が多いのに死者が2人だけというのは立派。気がつけばフランスやスペインは日本の倍以上、アメリカもあっという間に日本を抜き去った。公衆衛生のレベルが低かったり、医療へのアクセスの悪い国(健康保険が無いとか)は広がりが早い。

アメリカはグランドプリンセスもあるんで厄介だろうなぁ。

 

日本のすぐ下ということではスイス、イギリス、オランダ、ベルギーと続く。オランダぐらいまでは射程圏内だ。

その他東南アジアはほとんど圏外だが、温暖多湿という以上に人口構成が若く、感染が広がらないのかもしれない。

 

日本はジリジリと患者数を増やしているが死者と重症者がほとんど増えていない。治った人も101人に達している。Active Caseの伸びは緩やかで、「感染を遅らせる」「感染のピークを低くする」ということができているようだ。

 

メディアの人はクルーズ船ダイアモンドプリンセスの感染数を日本の感染数に加えて感染数を大きく見せて不安を煽ろうとしているが、こっちも245人が治るなど着実に減っている。(あとは減る一方)

 

なかなかやるねぇ。

厚生労働省の方々、医療に従事する皆さんありがとう。