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40代のおっさんが ネットビジネスに挑む!

毎日更新予定。ネットビジネスを発見、挑戦している軌跡。 
どんな旅になるのか 御期待ください。

9/20iPhone 5s5cが発売されますね。

本日、アップルの物流記事を見て興味を持ちましたのでお伝えしたいと思います。

中国の工場で生産された何百万台ものiPhoneは世界各所に輸送されます。

その輸送システムの秘密の一部をBloomberg.comが公開しています。

厳重な警備のもと新型iPhoneは製造工場からコンテナで出荷、



世界への旅がはじまります。

コンテナはあらかじめ手配された貨物空輸で出荷されますが、

中にはロシアの軍輸送機まで含まれているとのこと。

その後iPhoneは需要に合わせて世界各地の店舗に分配されますが、



アップルは輸送の関係者に口外することを固く禁じています。

工場から顧客に絶え間なくiPhoneを供給することは、

カリフォルニア州クパチーノにあるアップル本社にとってとても重要。

なぜならiPhoneはアップルの利益の半分をたたき出す主力製品なので、

アップルはiPhoneのリリース後売り上げの大部分がiPhoneになるからです。

事実、去年のiPhone 5が発売開始された週末には500万台を売った実績があり、

発売直後アップルに大きな利益をもたらしました。


現在アップルの世界への輸送システムは2010年にアップルに入社した、


Amazonの元社員が担当しています

iPhoneの輸送を行う際に中国の組立工場から移動させる手段を調整し、

次に販売・マーケティング・オペレーション・金融のチームで、

iPhoneがどれくらい世界中で売れるかを予測します。

物流におけるミスを起こした悪い一例はマイクロソフトの「Surface」です。

マイクロソフトはこの端末の在庫を抱えたために9億ドル株価を下げました。

そういった経験から、マイクロソフトはノキアの従業員をヘッドハントしました。

また、「ソフトウェアは世の中に販売されている商品の中では特殊なもので、

ハードウェアの物流システムには違ったノウハウが必要になる」そうです。

一旦販売計画が決定すれば、何百万ものiPhoneが製造されます。

ハードウェアが中国で生産される間に、アメリカアップルの、

ソフトウェアチームがiPhoneiOSの開発し、

それが完成するとソフトウェアがiPhoneにインストールされます。

そして郵送には主にFedExがボーイング777iPhoneを世界へ輸送。

アップルの運送オペレーション・新しい商品の運送能力を、

広く効果的に流通させる能力は素晴らしいとしか言いようがなく、

アップルはこういった物流の分野で大きなアドバンテージを持っています。


売れる商品は品質だけでなく、どのように物流を確立して迅速、丁寧に届け、機密性を持ち、

期待以上の感動をお客様に届けるのかが大切なんです。

そして需要と供給のバランスを考えて価値を落とさない予測も大事でしょうね。

やはり売れているメーカー、商品は日々革新しているんです。凄い。

本日もお読み頂きありがとうございます。


追伸:ブログ記事の文字数の関係で字が小さくなりました。 すみません。