ブログを初めて3日目となりました。
3日坊主にならず どうにかよかったです。(笑)
今日はある記事について書きたいと思います。
ハーバードのポジティブ心理学です。
凡人の私にはハーバードなんて天空のはるか彼方
世界中の秀才が集まる大学
そんなとこでポジティブ心理学というのが人気だそうです。
名門ハーバード大学の全学生の2割にあたる
約1400人の学生が殺到したという講義
講義名は、「ポジティブ心理学」。
何かナメタ講義名ですね。
大まかにいうと秀才が集まる大学のため
大部分が平均以下の成績になり人生初めての挫折を
経験する そんな彼らの救いとなったのが、
さまざまな実践ワーク付きのこの講義なんです。
あまりにも自分とレベルが違いすぎるので
違う世界のことのように思えますが。。
その講義を担当したタル・ベン・シャハー氏
ハーバード大学で哲学と心理学を学び、
組織行動学で博士号を取得。
心理学博士(組織行動論)の肩書を持ち、
ポジティブ心理学による「幸せ」研究の第一人者だそうです。
賢いでしょう 確実に。
シャハー氏がなぜ学生にこのワークを勧めたのか。
それは、心理学者のロバート・エモンズとマイケル・ロッカーの
実験研究に目をとめたからだった。
彼らの研究によれば、毎日1~2分、感謝する時間を
設けたグループは、何もしなかったグループに比べ、
「人生をもっと肯定的に評価できるようになった」という。
幸福感が高まり、ポジティブな気分を
味わえるようになったというのだ。
さらに、人に対しても優しく、
手伝いを積極的に申し出るようになっただけでなく、
よく眠れるようになり、よく運動をするようになり、
身体的な不調も激減したという。
「ポジティブ心理学は、日常生活の身の回りの出来事に
幸せを見つけたり、ポジティブに解釈することで満足を
見出していくことを目的にしています」
人はあるものごとに注意を向けると
そこにばかり目が行ってしまうという習性がある。
「学生たちに“パスの回数を数えてください”と言って、
サッカー映像を5分ほど見せる実験があります。
実はこの映像では、
画面の一番手前を白熊が堂々と横切るのですが、
映像が終わった後に“白熊に気づきましたか”と聞いても、
ほとんどの学生は気づかなかったと言います。
パスにばかり注意が向いているためです」
幸福や長所もこの白熊のようなものだと。
「シャハー氏はハーバードでの講義のなかで、
イギリスの元首相、ウィンストン・チャーチルの言葉を引用しました。
『悲観論者はあらゆるチャンスに困難を見いだす。
楽観論者はあらゆる困難にチャンスを見いだす』。
幸福というものは人生における客観的な出来事で決まるのではなく、
出来事をどのように解釈するのかという
主観的な心の働きによって決まる、と話しています」
そして
新しい習慣をつくるには、確固たる価値観に基づいて、
決められた行動を、決められた時間に行うことが
必要というのがシャハーからハーバードの学生へのメッセージでした。
辛抱して21日間継続すれば
習慣として身につくという行動心理学も存在します。
何か当たってますね。
人間 賢いこととは関係なく 物の見方によって人生が
左右される。
当たってます。確信しました。
なぜなら 経験済みですから 悲観主義に関しては。。。
全てはマインドから始まります。
このことを忘れず頑張るぞ (笑)
継続は力なりです。
ではまた 明日宜しくお願いします。