中学校を卒業したばかりの僕は夏休みの初日を楽しみにしていた。 4人の家族(僕と弟と母と父)が前月新しい家に引っ越した。 引っ越した時は学期末で試験があったから新しい近所(周囲しゅうい?)をさぐる(たんけん?)時間があまりなかった。 家の後に森があった。 その森は凄く気になっていた、僕も弟も(僕にも弟にも?)。 そんなに広い遊べる空間が今まであったことない。 

その森は僕の家族の物ではないけど、 もう弟と一緒に森を探りに行くつもりあった。 夏休みが来たらすぐに行くと約束した。 その時までに持っていきたい物を決めたり集めたり(まとめる?)することにした。 一日中留守のつもりだから、 持って行くべきな物がじっくり考えたいと思っていた。 

(先日前)

僕がいった。 「何がいいかなー、持っていく物。」
「お菓子だろう。」 チップスを食べながら弟言った。 
「まー、それは当たり前ね。 どうやってそのこと考えられる、今食べてるのに...とにかく、お菓子以外と思っていた。」

お菓子はもちろんだね。 その森は危ないかどうか全然わからないので僕らを守るための物について考えてる。 僕らはね、武器がある。 2年前からずっと友達と侍にふりしてよく木刀(ぼくとう)を使って戦っていた(遊んでいた?)。 それで木刀が2本ある。 あとは救急箱(きゅうきゅうばこ)?とか双眼鏡(そうがんきょう)を持って行った方がいいかもしれない。 

やっと森を(に?)探る(さぐる? 探検(たんけん)?)時間が来た。 夏休みの初週末にお菓子とかお水とかポケットナイフとか木刀などを持っている僕らは出発した。 太陽が上がり始めたばかりだった。 昨晩、良く眠れなかったのにピンピンしていて、 そう言った。

「天気ちょうどいいねー。 あー、わくわくしてるな。」
「うん、何か見つけると思う?」
「えー、わかんない。 何かを見つけるといいね。 何でもいいね。 ま、何か見つけなくてもいいけど。 冒険するの自体楽しいからね。」
「そうだね。」

森に入ったとたんに僕らはキョロキョロ見ていて周囲を全部飲み込もうとしていた。 鳥とこおろぎ(cricket?)が鳴っているおとがしながら、 そよ風が吹いた。 いくつか秒が経ってから僕が言った。

「新しい世界みたいなー。。。」 
「うん。。。」

またいくつか秒経った。

「じゃ。。。行きましょうか。」
「行きましょう!」 笑顔で目がキラキラしていた弟が答えた。