二つ目の日本語での小説を読み終わりました! 武田英子さん(たけだ えいこ)に書かれた「地図にない島へ」という小説でした。 第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)で広島県にある島についての話です。 ほとんどの日本人はこの島をもう知っているかも知れないけどほとんどのアメリカ人はやっぱり知らないと思います。 ウサギの島とか毒ガスの島と言われている島です。 

実はこの本を一年間ぐらい前にブックセールで買いました。 その時はまだ漢字があまり読めなかったのに「地図にない島へ」という漢字が読めたから嬉しかったです。 どういう話か何も知らずに買ってすぐに読もうとしていました。 でも、 その時、この本はちょっと難しすぎました。 

でも、 その時からほぼ毎日少しずつ漢字を勉強したり記事とかショートストーリーとか読んだりしていたから、今回は「地図にない島へ」を読むのがもっと簡単になりました。 知らない言葉はもちろん、 沢山あったけど言葉を80%ぐらいもう知っていたから読みやすかったです。 

この本はやっぱり悲しかったです。 主人公は13歳の女の子(さなえ)で彼女と彼女の同級生は近くにある工場で働くことになりました。 さなえは工場で働くのを楽しみにしていたけど工場生活がすごく大変だとわかってきました。 この工場では何作っているのが秘密で生徒たちは誰にも言ってはいけないと陸軍に言われていました。 実はここで毒ガスとか毒ガス兵器を作っていました。 

いくつかの工場で働いている人の調子が悪くなってきたり倒れたり死んだりしてしまいました。 でも、ほとんどの人は日本が戦争勝つための仕事をしていると思ったから働き続けました。 さなえもそう思っていました。 更に一人の工場の所長は 「作業が第一、 病気くらいで休むのは非国民」 と言いましたから非国民と言われるのをさなえは怖がっていました。

話はその工場が工場で働いていた人の生活と工場の近くにある街に住んでいた人の生活をどのくらい影響させていたかという話です。

この本は沢山勉強になりました。 もし機会があったらこの島に行きたいです。