こんにちは👋
先日、ナイアガラの滝に行ってきました。
ナイアガラの滝は同じニューヨーク州にあり、カナダ国境との間に位置する世界最大の滝です。
さすが、アメリカ。世界一デカいものには事欠きません。
今回はバスツアーに参加。
朝7時に集合して、バスでナイアガラに向かいます。同じニューヨーク州にあるとはいえ、休憩含めて8時間くらいかけてようやく到着しました。
ナイアガラの滝は、アメリカ側とカナダ側で違う景色が楽しめます。また、ナイアガラの滝は大きく分けて「アメリカ滝」と「カナダ滝」があり(実際には、もう一つ「ブライダルベール滝」という小さい滝もあります)、ナイアガラの滝と言われてイメージするのは、「カナダ滝」の方です。
まずは、アメリカ側の景色から。
滝を真横から見ることになるため、滝つぼの方は見ることができません。しかし、滝つぼから巻き上がる水しぶきで、結構濡れます。
※少々余談ですが、アメリカ側で水しぶきを浴びるとドブっぽい臭さを感じます(ニューヨークの地下鉄の臭いを薄めたような感じです)。一方で、カナダ側にくると同じ水しぶきを浴びても全く臭くありません...!なぜこうも違うのか...
続いては、カナダ滝。歩いて10分くらいのところにあります。こちらも水しぶきで、前が見えないほど。
※水しぶきが霧のようになって滝がかすみます。滝の下には、カナダ滝に突っ込もうとする、「霧の乙女号」の姿が...
次はカナダ国境を越え、今度はカナダ側からナイアガラ滝をみます。同じ滝とはいえ、前から見るとその高さにさらに迫力を感じます。何より、光の当たり方のせいか、カナダ側からはつねに虹が見えます🌈。時には二重にかかった虹が現れることも!
夜はカナダ側に宿泊しました。カナダ側はしっかりと観光地になっていて、遊園地もあり、カジノもあり、家族連れの観光客でにぎわっています。ナイアガラ滝は夜になるとライトアップされていて、夜10時ころには花火も上がります。
続いては、2日目。朝早く起きて、一旦アメリカ側に戻ります。アメリカ側にある展望台からエレベーターで川まで下りて、「霧の乙女号」乗り込みます。乗船時に雨合羽をもらいますが、見るからにペラペラで頼りなさそう笑
いざ出発。
まずアメリカ滝の横を通りますが、この時は水しぶきも大したことはなく、普通に写真撮影もできます。しかし問題はカナダ滝です。馬蹄型の滝に正面から突っ込んでいくと、横殴りの雨のように水しぶきが襲い掛かってきます。
※アメリカ側の方は穏やかにみることができます。
※カナダ滝にどんどん近づいて行って...
※滝に一番近づいたときは嵐のよう。ペラペラの雨合羽は役に立たずずぶ濡れ。
ナイアガラはニューヨークからも一泊二日で観光できるので、旅行の中に組み込んだり、こちらに来たばかりの人にもおすすめです。日本人の添乗員付きのツアーもあるので、道中の不安もありません。
この夏もまた自然を味わいに、旅行に出かけたいと思います。
それでは👋






