こんにちは👋
先日大谷選手が所属するエンゼルスとヤンキースの試合があったので、観戦してきました。ヤンキースタジアムでの試合のチケットを自分で購入して観戦したのは初めてだったので、体験談をまとめたいと思います。
チケットの購入方法
チケットはこちらのサイトから購入しました。公式サイトから購入するのが一番安全だし座席の検索もしやすいのでおすすめです。他にもリセールサイトもありますが、利用する際は自己責任になるので、規約等をよく読んで利用してください。
※また、MLBの試合は雨で試合が中止にはなりません。試合時間を遅らせたり、翌日をダブルヘッダー(一日に二試合行うこと)にしてなんとか試合を消化させます。この場合、チケットの返金は行われません。実際、私が観戦した前日の試合が雨で延期になり、翌日がダブルヘッダーになりました。雨天延期になった試合のチケットを購入していたファンは入場できたとのことですが、平日の昼間に振り替えられたので、予定を空けるのは難しいかと...
座席の価格の大体の目安は次の通りです。
1階バックネット裏:$300~$350
1階内野席(ベンチ裏~ポール際):$100~$200
3階内野席:$50~$150
4階内野席:$20~$40
外野席:$20~$100
基本的にグラウンドに近い席やホームベースに近い席の価格が高く、同じブロックの中でも価格に差が出ます。日本のプロ野球の試合は1万円出せば大体どの席でも座れるので、それと比べるとかなり高価な印象です。
チケットを購入すると、Ballparkというアプリを使ってQRコードを発券できます。当日はQRコードを見せて入場します。
入場時の持ち物
入場の際には、荷物は最低限にしましょう。
持ち込みが禁止されている主なものは以下の通りです。
・ビン・缶
・自撮り棒
・カメラの三脚(カメラ自体は良いようです)
・パソコン
・アルコール(水は持ち込めました)
スタジアム内でお酒を購入したい方は、IDの提示を求められることがあるので、パスポート等をお忘れなく。
スタジアムへのアクセス
ヤンキースタジアムはマンハッタン島の隣のブロンクス地区にあります。アクセスは基本的に地下鉄を利用するのが一般的です。
マンハッタンからのアクセスは、Dラインに乗って大体20分から30分ほどで着きます。スタジアムがあるブロンクスはマンハッタンと比べて治安が悪いです。駅を出ると少々驚くかもしれませんが、声をかけてくる人を無視して、スタジアムに行く人の流れに乗れば問題ありません。
ナイターゲームを最後まで観戦すると10時を過ぎることが多いです。普段は、NYの深夜の地下鉄はなるべく避けたいところですが、ヤンキースファンで地下鉄が満員になるので、時間帯の割には安全です。それでも心配な方は球場にUberを呼べば自宅まで直接帰れるので安心ですね。
観戦してみて感じたこと
自分の座席を探していると、座るはずの場所にすでに誰かが座っていることがよくあります。そんな時は、すぐに近くの係員に伝えましょう。ヤンキースタジアムのチケットが高いせいで、一部のマナーのなっていない人間は、端っこの席のチケットでとりあえず入場して、実際に購入したファンが来るまで良い席に我が物顔で座っていることがあります。自分で声をかけても良いですが、トラブルのもとなので、係員にお願いする方が良いです。
なんともひどい話ですが、これもアメリカです。
試合開始15分前の客席の様子。この日はほぼ満員でしたが、この時点ではガラガラ。指定席なのでみんなゆっくり来ます。
それから、ヤンキースファンは自軍の守備時は野球を見ていません笑
ヤンキースの守備時には、日本の球場ではありえないほど、観客のしゃべり声で球場全体がざわつきます。座席の下には、バドライトの缶が転がり、気分良くおしゃべりに興じています。
さらに敵味方関係なく激しいヤジが飛び交います。
大谷選手が打席に入る際に何やら大きなヤジが球場全体から聞こえてきたので、調べてみたところ、”Overrated(過大評価野郎)”と言われていたそう...
一方、自軍のジョーイ・ギャロ選手が打席に入るときにも”ジョーーイ!”とやたら盛り上がっているなと思ったら、打席数の半分近くが三振という大味なバッティングのせいで、ファンからもヤジが飛んでいたようです。
今年のヤンキースは...
今年のヤンキースはとても調子が良く、88試合消化した時点で、62勝26敗。特にホームでは35勝10敗で、勝率は脅威の.778!この調子だとプレーオフ進出は間違いなしなので、10月頃までは野球が楽しめます。
この日はヤンキース先発のタイロン投手が7回までパーフェクトピッチングを見せ、難なく勝利。ちょっと強すぎる...
今度は同じニューヨークに本拠地を構えるメッツの試合も見に行く予定なので、そちらも機会があればブログに書きたいと思います。
それでは、また👋


