France vs China over Dalai Lama
中国が来週予定されていたEU-Chinaサミットを延期したらしい。
これダライラマのヨーロッパ訪問が理由。
11月14日に中国政府は12月6日に予定されているサルコジとダライラマのポーランドでの会談を
中仏関係に悪影響をを与えると警告。また今週も中国の報道官は"THe TIbet issue is an internal affairs"とい
うお決まりのセリフをつかいつつ、"china and france should overcome all unneccesary disturbances and
safegurds the interests of bilateral relations."と警告(脅迫)した。
注目すべきはフランスの対応。
サルコジ大統領は中国の警告にかかわらずダライラマに会うことを発表。
French government spokesman Luc Chatel said in Paris that the French leader was "free to decide his own
agenda."
The French leader was free to decide his own agenda!!!!!!!!
この当り前の姿勢が日本にも必要。
確かに今年8月はサルコジも中国の警告を考慮してダライラマに会うことを断念している。
しかしサルコジの直接会談は断念したものの8月のダライラマ訪仏中にはフランス外務大臣、人権大臣、そして
サルコジの奥さんがダライラマと面会。中国政府をしっかりけん制している。
そして今回はしっかり直接会うみたいですね。
日本もこのくらいしっかり駆け引きしてほしいし、しないから国民のフラストレーションがたまって長期的に見ると
日中関係にプラスにならないんじゃないんでしょうか。
"the Japanese leader is free to decide his own agenda" 麻生さん頑張って!!
勝間和代さんって
勝間さんの本売れてるみたいですね、
勝間さんのエナジッシュなところは素敵だと思うんですが、、、
なんか違和感のほうが大きい。
おっしゃっていることは正論で何も問題ないんだけど
どっか薄っぺらい。
歴史観や文明観が文章の表現にでてないからだろうな。
参謀にはいいけどリーダー、大将にはなれないタイプだと思う。
日本に必要なのは参謀ではなくリーダーだ。
