それにしても、抗ガン剤の値段が高いこと、高いこと。

もう少し、安くなんないもんかね・・・・。

僕も手術後の術後観察期間(術後アジュバントと専門用語では言います)にTS-1カプセル飲んでました。

支払いが、月に保険が利いても、5~6万円払ってました。。。。。


もっと高い抗ガン剤もあったりして、ガンになっただけでも、色々大変なのに医療費考慮したら、目の玉飛び出てしまいますな・・・。


高額医療費が使えますといっても税金だし、国民医療費が高騰していくのもわかりますね!!


高額医療費の枠をどんどん食い続けて、儲かってるメーカーにも高額医療費を何%か負担してもらう制度を作るとか。。。


厚生省の方々、長妻大臣さま。


国民の為に、現実的な制度を作成されたらどうでしょうか!!!



で悩める患者さんへ。。。

九州、特に大分地域の肝臓がんで悩んでらっしゃる患者さんへ。


名医紹介。

大分赤十字病院 外科 部長 F先生は、肝臓専門で手術はピカイチです。

手術レベルは、九州内でも3本の指に入っているといわれており、当病院の生存率も高いレベル。

この辺のところは、全国医療機関掲載(名医紹介等)の雑誌の常連で理解できます。


僕は、大腸がんにて、無病生存5年目を経過しましたが、F先生に手術して貰いました。

勿論、肝臓だけでなく、消化器系のがんの手術も殆ど全てこなされます。

 

業界人の間でも、手術に関しては、有名な先生なので、近隣で悩んでらっしゃる患者さんは

セカンドオピニオンとしても来院されてみたらどうでしょうか!!!


また、連絡します。





先日、大腸がん術後5年目検査を行ってまいりました。

結果は、血液、CT、胃カメラ、大腸カメラともに再発なしという事でした。

所謂、5面間の経過観察にて、再発なし、完治レベルでございました。

勿論、今後も1年毎に、採血、胃カメラ、大腸カメラは実施していくつもりです。

後はストーマ増設後のお尻のろうこうが完全に閉じてしまうまで処置を継続していく予定です。


僕の場合は、直腸がんOpeを開腹手術にて、なんとかここまで来ました。

ガンは肛門から1cmのところにありましたから、人口肛門を余儀なくされましたが、

ある程度のレベルにて、早期発見できましたから、5年再発なしで経過観察してきました。


このブログをご覧の皆様も、特に大腸がんに関しては、生活習慣病の一つと位置づけして、

現在の飽食の時代では、30歳過ぎたら、胃カメラ、大腸カメラにての早期検診を推薦しときます。


また、いろんな事、メールします。