急に思い出したので書きます。
経済学の基本命題です。
どっかのサイトからコピペしようとおもったけど、あまりに難しいのでやめました。
自分で書きます。
水
特殊状況(砂漠、高地、宇宙)以外ではまあ、どこでもただ同然で手に入る。
生物には絶対に必要不可欠。
ダイヤモンド
南アで生産の90%以上、人工ダイヤもありとはいえ、やはり手に入らない、宝石中の宝石、高価。
工業用ダイヤモンドは研磨・切削に使われるとはいえ、生物に必要不可欠とまでは・・・
早い話が、どんなに必要不可欠なものであっても、
あまりにやすやすと手に入っちゃうと、値段が安くなり、
そういらんようなもんでも、手に入りにくくて一部の人には爆発的に欲しがらすもんは、時にすごい値が付く。
この逆説を成り立たすもの、
それは、希少性(めったにない)の有無 ということ。
ある意味では、ものの値段決定の最たるもの。
次回は機会費用(oppotunity cost)