水とダイヤモンドのパラドクス(逆説) | 夢はタクラマカンを越えて~jamesbeanのひとりごと2~

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ギャンブルほかなんでもありです。

急に思い出したので書きます。
経済学の基本命題です。

どっかのサイトからコピペしようとおもったけど、あまりに難しいのでやめました。
自分で書きます。


特殊状況(砂漠、高地、宇宙)以外ではまあ、どこでもただ同然で手に入る。
生物には絶対に必要不可欠。

ダイヤモンド
南アで生産の90%以上、人工ダイヤもありとはいえ、やはり手に入らない、宝石中の宝石、高価。
工業用ダイヤモンドは研磨・切削に使われるとはいえ、生物に必要不可欠とまでは・・・

早い話が、どんなに必要不可欠なものであっても、
あまりにやすやすと手に入っちゃうと、値段が安くなり、
そういらんようなもんでも、手に入りにくくて一部の人には爆発的に欲しがらすもんは、時にすごい値が付く。

この逆説を成り立たすもの、
それは、希少性(めったにない)の有無 ということ。
ある意味では、ものの値段決定の最たるもの。

次回は機会費用(oppotunity cost)