お昼休憩を一緒にとっていた同僚から、お水よく飲んでますけど、水道水ですか?っと聞かれた。

はいっ、そうです!

正真正銘の水道水です!

私のカバンには、いつも水筒が入っている。

日本のように、コンビニでばんばん買っていたら、お財布がもたないもん。

水道水をそのまま飲むっというと、けっこう驚かれる。

でも皆さん、ご存知ですか?

日本もニュージーランドも、世界で水道水をそのまま飲める9カ国の一つなんですよ。

こんなに素晴らしいことはありゃしない。

だって、水って意外と高かったりするもん。

しかも、どんなにいいお水でも、ペットボトルに入れられていると、何となくプラスチックが溶け出しているような気がする。

ケチな私は、水にお金をかけるのがイヤなだけなんだけどね。

ニュージーランドの水は弱アルカリ性、日本と同じ軟水。

大きな特徴は、水道水にフッ素が含まれており、ニュージーランド人の虫歯率を下げるため、意図的に配合されている。

最近私はコーヒーをやめたので、今はもっぱら水か白湯。

最初の頃は、味気な〜いと思っていたけれど、慣れちゃった。

身体を冷やさないように、なるべく白湯か常温の水。
実感ゼロだけど、こんな効果があるらしい。

話をしていた同僚は、ブリタをご愛用。

ぶりた?ブリタ、何それ?
水道水をろ過するんだって。

いいですよ〜っとお薦めしてくれた。


ふ〜ん、そうですか…

でも私は、水道水で満足なんです。

毎日おいしく、お金をかけずにいただいております。

生命体にとって、水はなくてはならないもの。

のほほんと暮らしていると、そういう基本的な事を忘れがち。

その水が蛇口をひねれば出てきて、更にそれが安く安全に飲めるって、実はすごいことなのよ。

世界中で、たった9カ国だからね。

そりゃそうと、改めてこの世界地図見て思った。

オーストラリアはダメなのね…

実は何年も前にブリスベンに行った時、お腹をやられたのよ。

生水を飲んでいないにも関わらず、うんちが緑。

レストランで飲んだ、ジュースに入っていた氷だと私は思っている。

初日から滞在期間中ずっとお腹ピーで、うんち緑。

食べる事も飲む事も楽しめず、どこに行くのもまずトイレの確認から。

ブリスベン市内のトイレ事情に、妙に詳しくなった旅行だった。

これで納得したわ、オーストラリアはダメなのね。

皆さんも、お気を付け遊ばせ。