来た千住に来た
都内の城北は滅多に行きませんが
今回埼玉にいったついでに
「北千住は乗り換えで利用するがおりたことはない。
ちょっと寄り道してみますか」
と自分に言い聞かせて降りてみました。
うん
昔の日光街道の宿場町であるので街がでかい。
でも一見地方都市によくある街だ。
しかし、わたすは独特のにおいを嗅ぎ取ったね。
そう
ここは川越に似ている!
なにがと言われてもなんとも口にできないが
むかしの香りがくんくんする。(いぬか!)
これが野生の勘というやつか?
見た感じでは昭和の香りがする店がちらほらと
あるが、別に特段目立ったよう明日はない。
どこにでもあるような町並み。
ところが、、、、
ありました!
じゃーん!
おおおお
これだよこれ
やっぱ勘を磨いておかないと
人間だめだよなあ。
このあと
生薑ラーメンを食って
すぐ帰路についたのですが
また機会があれば寄りたい。
魅力的な街です。
いててて(公開版)2
えーと
どこまで話したっけ
峠の釜飯じゃなくて
そうそう
医者に行ったところでした。例の医院はまだあったけれど
肝心のマザーはいませんでした。若い看護婦も居ませんでした。
ていうか看護婦全員入れかわっていた。
先生はご健在でしたが。。。
背中が痛いんです
しかも腕が痛かったり
痛みが移動するんです。
という訴えに
え?え?
といちいち聞き返す。
背中が痛いんです!
とこちらも大きな声で言い返す。
耳が遠くなってまんがな。。。
あとで看護婦さんに聞いたらなんと
先生は今年、90歳だそうで。
ええええ
そんな歳には見えない。
せいぜい70ぐらいです。腰も曲がってないし。
ということは4,5年前に来たときは85だったのか?!
さすがに耳が遠くなってもおかしくないよな。
おもわず看護婦さんに
「大丈夫ですかね、ここが閉まると困るんですが?だれかお子さんが継ぐとか?」
と聞いてしまいました。やっぱし大病院なんかよりここがいいんです、昭和の香りのするここが。
どうやら後継者いないようで、ここの土地も借りているようで。
先生いつまでも元気でお願いしまーす!
というわけで診断の結果は「帯状疱疹」
まじか
ヘルペスじゃねえか!
これわたしの持病でして。。。
てっきり酒の飲み過ぎで肝臓がやられたのかと。。。
までも酒は自重しますよ。
しかし薬局で薬もらったら
6800円もした!
診療をいれるとイチマンえん近いじゃねえか!
チキショー!
今度はジェネリック医薬品を頼むぜ!
