ぐぐれかす
はい、みなさんこんにちは
よくおんもに出ると道を聞かれるジミーさんです。これがさ、手にスマホ(またはタブレット)持ってる人に聞かれるんさ。しかも地図アプリを開いているんだな。。。。。
今いる地点から目標地点までナビしてくれますよ。目標地点をタップしてください。と言ってもわからない。なぜならそういう輩に限って
いま自分がどこにいるかわからない
からなのさ。
こういう時に最近の人は「ググレカス」と言いますね。(Googleで検索しろという意味)
でもココロやさしきジミーさんはそんなこと言わずに教えてあげますがね。
あ、でもこないだ野毛を歩いていて「今日の天皇賞きたか?」
とおやぢに聞かれたら完全に無視しましたけどね、はい。
よくおんもに出ると道を聞かれるジミーさんです。これがさ、手にスマホ(またはタブレット)持ってる人に聞かれるんさ。しかも地図アプリを開いているんだな。。。。。
今いる地点から目標地点までナビしてくれますよ。目標地点をタップしてください。と言ってもわからない。なぜならそういう輩に限って
いま自分がどこにいるかわからない
からなのさ。
こういう時に最近の人は「ググレカス」と言いますね。(Googleで検索しろという意味)
でもココロやさしきジミーさんはそんなこと言わずに教えてあげますがね。
あ、でもこないだ野毛を歩いていて「今日の天皇賞きたか?」
とおやぢに聞かれたら完全に無視しましたけどね、はい。
JINJAってさ
京都に限らずだけど、神社ってさ見るポイントがあるのさ。(なんかNHKの美の壺みたいになってきたね)べつに女子高生みたいに「きゃあーパワースポットだよおお」とか騒いでお参りしても、日露戦争の戦没者に思いをはせてもなんでも自由だけどね。
日本の神様は大きく分けると2つ。
天津神と国津神。
現代の歴史では天津神=天孫族 国津神=もともと日本にいたやから
となっている。でもっというと天孫つーのは弥生時代に大陸から日本に来た人たち。国津神はもともと縄文時代からいたネイティブな日本人なんだわさ。これはもうDNAで日本人は2種類あると科学的に証明されてます、はい。
古事記や日本書紀に書かれていることはもちろん、世界各地の神話を融合したものも多い。特に最初のほう、つまり伊弉諾尊や伊弉冉尊なんかそうだね。奥さんのイザナミが死んで黄泉の国に行ってそれを迎えにいくなんて各地の神話に似たようなのがごまんとある。
でもそのあと、出雲の国譲りは古代に実際あったことだと思われる。つまり大陸からきた人々がもとからいたネイティブを征服した。我々は両者が混血した子孫です。縄文系と弥生系とどちらが濃いか、はあるけどね。
だいたいアイヌや沖縄の人たちは縄文の血が濃い。つまり非常にに古い文化を持っているわけです。
だから神社を見てこの神様はどこの神様かなと見て、縄文系か弥生系かそんなところを見るとまた歴史の勉強にもなるんです。
しかし本当に日本は八百万といわれるほど神様が多いですね~。わたすもさっぱりわからん。「あんた誰?」ていう神様いっぱいいます。たとえば「アラハバキの神」なんて日本書紀にも古事記にもどこにも書いてない。たぶん征服された側の神でしょう。いったいどんな神様なのかわかってない方がまだまだいらっしゃる。ここを推理するのも古代史ロマンといえるでしょう。
日本の神様は大きく分けると2つ。
天津神と国津神。
現代の歴史では天津神=天孫族 国津神=もともと日本にいたやから
となっている。でもっというと天孫つーのは弥生時代に大陸から日本に来た人たち。国津神はもともと縄文時代からいたネイティブな日本人なんだわさ。これはもうDNAで日本人は2種類あると科学的に証明されてます、はい。
古事記や日本書紀に書かれていることはもちろん、世界各地の神話を融合したものも多い。特に最初のほう、つまり伊弉諾尊や伊弉冉尊なんかそうだね。奥さんのイザナミが死んで黄泉の国に行ってそれを迎えにいくなんて各地の神話に似たようなのがごまんとある。
でもそのあと、出雲の国譲りは古代に実際あったことだと思われる。つまり大陸からきた人々がもとからいたネイティブを征服した。我々は両者が混血した子孫です。縄文系と弥生系とどちらが濃いか、はあるけどね。
だいたいアイヌや沖縄の人たちは縄文の血が濃い。つまり非常にに古い文化を持っているわけです。
だから神社を見てこの神様はどこの神様かなと見て、縄文系か弥生系かそんなところを見るとまた歴史の勉強にもなるんです。
しかし本当に日本は八百万といわれるほど神様が多いですね~。わたすもさっぱりわからん。「あんた誰?」ていう神様いっぱいいます。たとえば「アラハバキの神」なんて日本書紀にも古事記にもどこにも書いてない。たぶん征服された側の神でしょう。いったいどんな神様なのかわかってない方がまだまだいらっしゃる。ここを推理するのも古代史ロマンといえるでしょう。

