横浜好きだぜジミーの旅 -13ページ目

暖炉があって床の間があって庭は枯山水

そんな家に住みたいね!どんな家だよ

 

 

風呂はでかいほうが良い

どのぐらいでかいか

というと

泳げるぐらい。。。。

まじか。

 

 

 

まあ

 

暖炉は薪ストーブで我慢するとして

(あるいは囲炉裏にすっか。。。)

 

田舎の小さな農家でも(あえて古民家とはいわない)

格安で買って住むなら現実性がある。

 

しかし問題は風呂である。

ユニットバスになれてしまったわたすは

 

でかい風呂に憧れる。

たまにホテルに泊まったりしても

風呂が小さいまたは

共同浴場または露天風呂が小さいと

不満である。

 

 

 

できれば

お友達を招待して

一緒に入れるぐらい

もちろん湯船は3つぐらい

あって(薬湯とか)

湯疲れしたら

休めるような椅子もある

そして露天風呂は必須である。

言うだけは只だからね。

 

しかし出張ですっげーでかい

露天風呂に入ったことがある。

もちろんひとりである。

通されたのは20畳はあるかという部屋

もちろんひとりである。

ど真ん中に布団を敷いて寝た。

もちろんひとりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっげー寂しかった。

 

 

 

 

 

あまり広いのもなんだな~と

思ったジミーさんである。

 

話がそれた

問題は風呂である。

広い風呂に昼間から入って

小原庄助さん状態になる

のが夢である。

 

しかし田舎の小さな農家で

でかくて大理石で

できたローマ風呂なんて

ないだろうなあ。。。

 

 

ルアン

ルパンじゃなくてルアン

 

 

大森の喫茶店だす。

もちろんレトロ=昭和の正しい喫茶店だす。

駅からけっこう近いのに知らなかったな~。といってもドウナンスカネ?昔から変わってないだけで周りがあたらしくなったので、自然と古くなった、感じ?

 

立会川で用を済ませてから、歩いて大森のブックオフまで来て、ををそういえばここにレトロな喫茶店があーりませんか?じゃなくてあったではないか?と思いだし早速路上でタブレット検索。大森の駅から線路沿い、のごちゃごちゃした(まーいわゆるひとつのスナックとかある夜の街)界隈にある。山小屋というラーメン屋が残っていたけど、あとはちょっと変わったかな。

 

 2階建てで結構客席があるし広い。しかもその席がけっこう埋まっている。店員さんはみんな若いがお客さんはじじばば率が高い。むかしはこういう喫茶店がどの街にもあったよな~という昭和の正しい喫茶店である。

 

ここは喫煙OKなのも昭和だよね。そしてなんといっても、こーふぃーを頼んでまずくるのはカップだけ。

 

は?

 

と思うともしやもしやとカップに触ると熱っ!

そしてさらにお姉さんが中身を運んでくるがその場でカップに注いでくれるのであーる。

うーむ。

おそるべし。

ただしジミーさんはぬるいのが好きなのでしばらく飲めなかった(笑)

なかなか冷めないのでこまったぜ。

 

たばこをくゆらして、熱いコーフィーを飲んでいると昔を思い出すぜ。

 

この感覚はスタバじゃ味わえない。

 

と思うまもなくおばば二人組が後ろの席に来てうるさくてかなわんよ

ということなので、でました。

 

 

 

人生はメリーゴーラウンド?

古い喫茶店が好きだす。

 

 

 

 

 

いや、スタバもいいけど

 

やはし落ち着くのは昭和の喫茶店だよな~

 

 

 

 

そんな喫茶店に似合うのが

 

ジョーヒサイシの

 

「人生のメリーゴーラウンド」

 

 

 

これ人生はメリーゴーラウンド

ではなく

人生の

とあるのは

何か意味があるのだらうか?

 

 

 

んなこたあどうでもいい。

この哀愁を帯びた曲調に注目したまへ

 

涙が自然にでてくるではありませんか

でてこない?

 

あーたね。。。。

 

 

 

 

 

 

 

そしたら

これはどうだ

「帰らざる日々」

 

もうね

あのね

わしゃかなわんよ

 

やはしジブリはいい。

すべてCGのピクサーもいいけど

やはし音楽はJoeHisaishiなのよ。

これがジブリの映画にあること

これがすべてだ。うむ。