こんにちは。
私事ではありますが
喪中ということもありますが、何かしらご挨拶をと思い書いております。
改めて、今年もよろしくお願いいたします。
さて、去年から私はブログの記事投稿をさせていただきました。
何をきっかけにこのようなブログを書き始めたのか
私自身の振り返りもかねて書いていきたいと思います。
私自身結婚から子供の誕生に至るまで
本当に様々な過程を通過してまいりました。
・10年付き合っていた結婚を前提としていた彼女と別れた
・2年後無事に結婚に至ったが、結婚と同時に職を失う
・就職先が決まったが、就職して2か月後生まれて間もない長男を天国に送る
・息子の命日に絶対に住むことはできないと思えたマンションを購入できた
・その後長女が無事に誕生
ざっとではありますが簡単な私の歴史を記載させていただきました。
このように私の家庭でも様々な出来事がありました。
あなたも今一度振り返ってみてください。
どのような歴史を生きてきましたか?
その歴史は後代に恥じることのない歴史となっていますか?
自分自身が生きてきた歴史というものは
最後私自身にすべて返ってきます。
いや~
そのようなことを言われたとしても
全然実感がわかないし、
そんな壮大なこと考えもしなかった。
と感じられた方もいらっしゃるかと思います。
では視点を変えてみたいと思います。
もし
あと1日で今生きている世界から
天国へと旅立たないといけなくなったとしたら
あなたは
与えられた1日をどのように生きていきますか?
さぁ
あなたはどのような人生を選択しますか?
このようなことを自分自身で書きながら
いざ改めて
この世界で生きることが許されるのが
わずか1日しかない・・・・
今自分自身が生活しているすべてを
見直さなきゃ!
と強く思うようになり
自分自身を見つめてみる中で
それ以上に
では、ほかの人たちに対して
どれだけの関心を抱いて
接することができていたのだろうか?
結局自分は自分のことしか考えられない
小さな自分だったと痛感しました。
私も
生まれてすぐの長男を天国へ送ったとき
今まで味わったことのない
深い悲しみ
虚無感
未来への疎外感
そして
誰も自分自身の本当の気持ちなんて
きっとわかってくれないだろう。
と決めつけていました。
そのような長男を天国へ送った絶望のさなかに
妻の友人が噂を聞きつけてくれて
同じ境遇を通過したご婦人を紹介してくださり
一緒におはなしをしたり、
私たちは子供を授かることができましたが
6年7年経っても子供を授かりたくても
授かることのできない知人の夫婦が
何組もいることを知り
何とも言えない気持ちに
包まれると同時に
激しい後悔が私を襲いました。
「俺は何もわかっていないんだな」
まるで自分の夫婦だけが
悲劇の主人公になったかのような
幻影に踊らされていたのだなと感じました。
だからこう思ったのです。
私自身が受けた痛みというのは
このように苦しんでいる人たちの
心を開くきっかけになるのではないのか?
と考えるようになりました。
それから
不妊治療で悩む夫婦の話しを
夫同士
妻同士で行っていきました。
その中で
普段だったら話せない内容の悩みも
私たち夫婦には話をしてくれました。
何か私たちが解決方法を知っているわけではありません。
まして不妊治療は私たち夫婦にとっては未知の領域です。
でも
回りの家庭では子供を授かり
そして一緒に生活することができている
テレビドラマのような日常に
その家庭の幸せを称えるのと同時に
『私たち夫婦には子供がいないという』
強烈な寂しさと虚しさ
羨望の想い
そして行き場のない憤り
このような気持ちを理解しあえることができました。
このような経験を踏まえて
もし何か悩んでいる方々に何か手助けができるのであれば
また
現在は長女を授かり
無事に出産をすることができ
その中で通過してきた様々な葛藤や夫婦の在り方に
何か今ブログを読んでくださっているあなたに
少しでもヒントになるようなものを与えることができるのであれば
こんなに嬉しいことはありません。
今後とも
不定期になるかもしれませんが
読んでよかった!
そのように行動して自分自身もっとレベルアップしていこう!
と思えるような記事を書いていきたいと思います。
ぜひお互いに幸せな夫婦となっていくために
日々精進してまいりましょう。
本日も最後までご覧くださり真にありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
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