家族を守るためにひと稼ぎしようぜ! 会社員から独立した一人のパパのとある物語 -2ページ目

家族を守るためにひと稼ぎしようぜ! 会社員から独立した一人のパパのとある物語

会社員としての限界を感じ、今年から個人事業主として独立した私の赤裸々な仕事や夫婦や家族にかんする事柄をブログにしてお伝えしてまいります。このブログをご覧になられる方に見てよかったと思えるものを発信してまいります。

こんにちは。

 

今日は11月三連休の最終日でしたね。

 

3連休は本当にあっという間に過ぎてしまう(/ω\)

しかし

家族との楽しい時間は私には大いなる心の栄養になりました。

 

さて

今日は子育てについて考えてみたいと思います。

 

私の子供は

長女6歳

二女3歳です。

 

長女は自分で考えて行動できるようになり

二女は自分が考えていることしたいことを言葉に出して

表現できるようになってきました。

子供たちの成長は本当に速いなぁと思うと同時に


この子たちの個性をどれだけ発見でき

伸ばしてあげることができるのか・・・・

親として日々試行錯誤の毎日です。

 

そのためには

「私自身が立派な父親でなければならない」

と滲み出るような焦燥感に駆られます。

 

最近は子育てに関する本などを読み

自分なりにその知識を咀嚼して

子供たちに対するようにしています。

 

その中でいろいろと悟らされる内容がありました。

 

最近感じるものは

「子供は私のものではない。大切な預かりものである。」

「子供の前では素直な感情で接する。」

「子供を育てるのでない。

私が成長することによって子供が

成長したいと思える環境を与える。」

 

一つ一つが当たり前であるけれども

それを実践することの難しさを

ひしひしと感じる日々です。

 

だから

私自身毎日を一生懸命に生きなければと

奮い立たせております。

 

カッコいいパパでありたい

天国にいる息子

息子のカワイイ妹たち

そして妻のために

 

私自身

いろんなことがありますが

しっかりと現実を受け止めて

乗り越えて、必ず幸せにするんだと

行動してまりたい所存です。

 

そのような中で

自らの器を広げる意味で

読書を毎日することを日課にしております。

 

読書をすることを通して

知らなかった世界に触れることができ

今後自分自身がどのように生きるべきか

どう在るべきか、深く考えさせられるようになりました。

 

今後最近読書している本の感想を

このブログでも投稿させていただきたいと思います。

 

今読んでいる本は

「永遠の0」(百田尚樹著)です。

 

ご存知の方も多いかと思いますが

映画やドラマでもヒットした有名な作品です。

 

著者の百田尚樹氏の昨年発売された

「日本国紀」

を読み、この方の作品に興味を持ち

有名な本である「永遠の0」を選んだ次第です。

 

「生きる」という意味、

戦時中の兵士たちは

どのような心境で戦争を戦い

何を得たのか・・・・

 

文庫本でも600弱のページ数で

まだ読み終わらないのですが

心を惹きつけられる作品であります。

 

愛する人を守るために

自分は何ができるのか・・・

毎日の生活の中で明確にしていきたい

 

現段階の感想に代えさせていただきます。

 

 

本日も最後までご覧くださり

ありがとうございます。

 

 

あなたにとって愛する人のために生きることは

何を意味しますか?

教えてくださると私も大変うれしいです。