こんにちは。
今年の日本は
多くの自然災害に見舞われました。
この度の災害で
お亡くなりになられた方々やそのご家族
被害に遭われた方々やそのご家族に
心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
毎年毎年
何十年に一度の雨、風、台風・・・・・
その被害は一つの県のとある街だけのものではなく
広範囲にも及ぶものとなり
その被害の規模はあまりにも惨たらしいものです。
私も今回の台風19号で近くの利根川が氾濫する
氾濫危険水位を超えたため
避難指示が出た地域でした。
その日は朝から雨風共に強く吹いていて
天気予報や役場の情報を見ながら
家族でお互いの気持ちを受け止めながら
そして携帯に入ってくる緊急メールに
少なからずの恐怖と
「自分の住んでいるところは大丈夫だろう」
という、油断ではなく
儚い願望を抱いた感情が入り混じった
何とも言えない心境に襲われました。
妻はずっとテレビと携帯の情報を見ながら
どうしたらいいのか戸惑い
幼い6歳・3歳の子供たちも
夜になっても眠ろうとはせず
遊んでいました(しばらくして眠りに落ちました)
そんな中夜中の2時に
緊急避難のメールが流れてきて
自宅の周りを消防車が
「避難してください!!」と
けたたましいサイレンとアナウンスが聞こえてきました。
そうなると私たちの近所も
避難の準備をしました。
「もっと早く避難してればよかった」
と思いましたが
まだ幸い雨や風による冠水や破損等は
見受けられていなかったので
家族総出で避難を開始しました。
指定された避難所に向かう途中
急いでいたからなのか
道路の縁石に乗り上げた車がいて
避難道路が一時使えなくなったり
向かう途中の道が冠水していたり
避難先が定員オーバーになり
別の避難所に移動しなければならないなど
実際に避難してみなければわからないことばかりが起きました。
ただ、幸い避難所の近くに親戚がおり
深夜であるにもかかわらず
受け入れてくれたおかげで
私たち家族は何とか難を逃れることができました。
その日の朝には避難指示も解除され
自宅に戻っても特に被害なく
良かったと家族全員安堵しました。
しかし
テレビをつければ
台風19号によって
甚大な被害を受けた地域の映像が目に飛び込み
余りの悲惨さに言葉を無くしました。
改めて何気なく過ごす
家族での日常に感謝を感じずにはおれませんでした。
だからこそ毎日毎日
一生懸命に生きよう!
そのために
自分はどのように家族を守ることができるのか
その手段や方法はどれだけあるのか?
真剣に考える日々ですし、行動に移しているところです。
もちろん防災グッズ避難経路などの確認
家族で災害に遭ったときの連絡方法なども
もちろん確認すべきです。
後は自らの生業をどのように守り育てていくか
災害などの天変地異があっても
家族を守っていける基盤(経済的・社会的など)の構築
時間は待ってくれない
また冬が来たら記録的大雪に見舞われるかもしれない
また来年の梅雨記録的な大雨に見舞われるかもしれない
また来年の夏、記録的な猛暑に見舞われるかもしれない
また来年の秋、記録的な台風に見舞われるかもしれない
政府や自治体に任せる部分と
私たち一人一人、一家族一家族で
準備しなければならないものがあります。
時間はあまりに非情です。
家族でどのように備えていくのか
家族で率直な意見交換をしながら
来るべき未知なる災害に対応しなければ
ならない時代です
自らの心に言い聞かせながら
生活していきます。
最後までご覧くださり
誠にありがとうございました。
もしこのブログに対してご意見等ありましたら
メッセージをいただけますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。