コロナのせいで外出できないし、暇ですよね。映画館にも行けないし・・・

そんな物理的引きこもり状態を強いられている私達ですが、家の中でも映画が観たい!好きな時に楽しみたい!という人のために、有料でサブスクリプションが利用できる。スマホでいつでも映画が観れる。便利な時代になったもんさ。



特にNetflix(ネットフリックス)の快進撃が凄まじい。世界の会員数は1億8000万人を突破。1~3月期決算は売上が57億6800万ドルで前年同期比27%増らしく、時価総額が現在1900億ドル以上あり、これはあのウォルト・ディズニー以上らしいです。

コロナ禍によって、ネットフリックスの契約者が激増したのは事実だろうが、GAFA以外にもこういう巨大企業が多く存在していることが、アメリカ🇺🇸の強いところか。

ネットフリックスは日本、アメリカ、カナダを除く世界約190カ国でジブリ作品の配信も開始しているらしい。
映画だけじゃなく、アイドルグループ「嵐」のネットフリックスオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』も去年より配信されている。
全世界独占配信で、これは日本のテレビという媒体では出来ない、ネットフリックスだからこその強みとも言えるだろう。
こうなってくるとテレビの存在意義も危ういかもしれない。

決してテレビが観られなくなるということはなかろうが、テレビを観るという行為はかなり制約が多い。決まった時間にその場にいなければならないし、一時停止もできない。

通勤時間、家でちょっとくつろいでる時間。見たい時に好きなだけ、スマホで映画や番組を見ることができる。サブスクリプションの存在が映像業界を変容させているのも、紛れもない事実。

ディズニーにしろワーナーにしろ、今は独自の配信サービス持ってたほうが良いよねぇ〜って時代になり、そこでの競争もまた激化していくだろうが。

かくいう私は、実際のところネットフリックスの会員ではない。本音では契約したいのだが、Spotifyとか、Flograpplingとか他にいろいろ課金してるので、資金的に余裕が・・・