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自分を慈しみ愛しましょう 他人に親切にするには、 まず自分を大切にしなければなりません。 まずはありのままの自分を 受け入れることが大事です。 どんな自分でも大きな役割を果たしています。 社会や周りの人々に受容されているかどうかは、 問題ではありません。 自分が存在してこその世界です。 このように無駄な事は何一つありません。 自分の過去の過ちや失敗を 後悔することはやめましょう。 毎日、鏡の中の自分の目を見つめて 「ありがとう」とか 「よくやったね」とか 「大丈夫よ」とか、 子どもに呼びかけるように 声をかけてあげましょう。 佐野美代子著 『人は「あの世」で生き続ける』 第5章 悲しみを乗り越え、生きていくための21のこと より
