先週は合併号だったので、今週のチャンピオンは休みです。
今回は、空草登場を記念してスキンヘッドの選手だけでチームを作ってみました。
こんな感じです。
1番 DH 泉岳又八
2番 セカンド 虎鉄
3番 キャッチャー 大木大
4番 サード 土佐
5番 ファースト 南海権左
6番 レフト北村
7番 ライト 蛸田蛸
8番 センター 十竜
9番 ショート 空草
ピッチャー
村雨入道
草月
千藤光
落京
代打
梅桜風太郎、大牟田、兎月、権左(兄)、権左(弟)、長島克則、野尻煙丸、法市、赤下部
いろんな作品を読み返してみると、予想していたよりは人数が集まりました。
でも、結構打順や守備位置が偏っていますし、適当な監督もいませんでした。
ピッチャーも層が薄いです。
では、簡単にコメントを。
1番 DH 泉岳又八
『光の小次郎』の博多パイレーツの助っ人です。
シベリアおろしと称するピッチャー返しが強烈です。
先頭打者の候補は、後述の長島克則、野尻煙丸もいますが、いずれも高校生なので、プロでの実績がある又八を起用しました。
2番 セカンド 虎鉄
『極道くん』の虎の風高校の選手です。
原作でセカンドの経験があるのは虎鉄と法市だけでしたが、10点打線の虎の風のレギュラーだった虎鉄を起用しました。
ちなみに、スキンヘッドの中では虎鉄は異彩を放っています。
第1打席であったもみあげが、試合の途中でなくなっているのですから。
(『極道くん』9巻、10巻)
3番 キャッチャー 大木大
『ストッパー』の大阪ガメッツなどの正捕手。
スキンヘッドでキャッチャーは大木だけでしたので、打順、守備位置をそのままで起用しました。
4番 サード 土佐
『光の小次郎』の高知ロイヤルズの主砲、土佐犬そっくりの顔が印象的なスラッガーです。
4番候補は意外と少なく、土佐のほかは権左(兄)くらいでした。
5番 ファースト 南海権左
『ドカベン』ファンにはお馴染みの不吉男。
5番打者としては、大牟田や赤下部がいるのですが、他の選手と守備位置が被ったりパンチ力に欠けるので、南海権左にしてみました。
6番 レフト北村
『光の小次郎』の神戸ホワイトソックスの外野手。
レフトフライとブルペンからの暴投の球を同時に捕ってしまう器用な職人です。
スキンヘッドには6番打者が見当たりませんでしたので、本来7番に使いたかった北村を6番に上げました。
7番 ライト 蛸田蛸
『ドカベン』ファンにはお馴染み明訓高校の選手。
青田高校戦では、ライトフライを素手で捕ることでトリプルプレーを生み出したことがありました。
8番 センター 十竜
『極道くん』の天童学園高校の7番打者。
将棋の「鬼より恐い二枚飛車」という格言から、飛車十枚分の名前なので天童最強打者かとの噂もありましたが、そうでもなかったようです。
スキンヘッドの8番打者も見当たりませんでした。
9番 ショート 空草
『球道くん』出身で『大甲子園』から『ドカベン』界に参入しました。
ショートのスキンヘッドといえば千藤がいますが、千藤は層が薄いピッチャーに回したので、空いたショートにこの企画のきっかけになった唐草を起用しました。
ピッチャー
スキンヘッドのピッチャーは4人しか見つけられませんでした。
その中でエースにするなら、『新野球狂の詩』の札幌華生堂メッツの村雨入道かなと思います。
ノミシンこと草月は、『白球の詩』で東京ボッツに移籍してきた貴重な両投げピッチャー。
ショーマン千藤光は、『野球狂の詩』の東京ボッツの選手。最初はピッチャーでしたが途中でショートに転向しました。
個人的に好きなキャラクターです。
抑えは落京。『極道くん』の北野屋高校でサードと兼務のストッパーでした。
代打
梅桜風太郎は『あぶさん』に出てきた打者。
スタメンよりは代打のイメージが強いので代打の一番手にしてみました。
物干し竿を使いこなしてほしいです。
大牟田は、『光の小次郎』の博多パイレーツの5番DH。球界一の鈍足だそうです。
兎月(とげつ)は、同じく『光の小次郎』の札幌ブルワーズの右の代打。俊足だそうです。
権左(兄)、権左(弟)は、いずれも『極道くん』に出てきたスラッガーです。
兄は、10点打線の虎の風高校で4番を任される実力者。「南無」や「成仏」の叫び声で豪打を放ちます。
弟は、京王高校の代打要員。バットの先端でヘルメットをくるくる回す仕草が憎い。
長島克則は、『おはようKジロー』のマリン高校の1番ファースト。レフトスタンド上段に運ぶ怪力で、常によだれを垂らしています。
野尻煙丸は、『ダントツ』の一番星高校の1番センター。ホームランをうったとき「まぐれ」といった相手選手に殴りかかったことがあったとか。
月夜(つきや)は、『一球さん』の鬼桜男子高校の7番センター。常に鼻にバッテンの絆創膏を貼っています。
法市は、『一球さん』終盤に登場しました。大阪見物を目当てに巨人学園野球部に入りました。
赤下部は、『朝子の野球日記』の朝子のチームメイト、高山陣屋高校の5番サード。顔が「権左」と名の付く選手とそっくりです。
というわけで、このチームはピッチャーが少ないのが一番の弱点でしょうか。
それを打撃でカバーするという戦い方になるのでしょうね。
スキンヘッドを探してみたら結構該当者がいたので、新たな発見になりました。