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室町幕府の衰退と、今後壮絶な最後を迎える武士達が沢山登場して、とても面白い回でした。

本能寺も出てきました。

光秀、生涯の盟友と言われた細川藤孝との一触即発のシーン、良かったですね。

彼が本能寺の変を起こした光秀をどうしたのかは、史実通り描かれるでしょうが、なぜ助けなかったのか、光秀ひとりがなぜ謀反を起こしたのか、とても気になりますね。

どういった心理描写や時代背景が彼らの道を別けたのか。

毎週毎週楽しみが増してます。

菊丸一体何者?って言う回。

本当菊丸って一体。

本能寺が出てきましたね、これも伏線でしょう。

それにしてもこの麒麟がくる。
オープニングがとてもかっこよすぎます

長谷川博己さんの斜め45度下を見るアングル

晩年、信長に仕えた頃の苦悩が今からもうワクワクです。


鉄砲の試し打ちをする十兵衛。
美濃で1、2を争うほどの弓矢の名手の十兵衛が十発も的を外す。鉄砲の威力能力には目を丸くするものの、まだ扱える技術もそれが戦に頭を使われるかも分からない十兵衛。
そんな十兵衛の元へ使いが参ります。
東庵が美濃から離れるとのこと。
京に戻ると言う東庵を終わりに行くのではないかと問い詰める斎藤利政。
この二人の問答がとても面白かったです。
そばに控える光安と十兵衛の表情の対比も。
斎藤利政に首をはねると言われ、使えるものとして全く断ることができない立場の十兵衛の心の内を長谷川さんはとても素晴らしい目の演技で表現されていました。
そもそも大河ドラマはここ最近平和主義と言うかこういった場面に必ず主人公が切り捨てることができない理由をベラベラと喋らせる傾向があったかと思いますが、さすが太平記の脚本家池端先生は違う。
ちゃんと当人同士で切る切らぬの決着を一瞬でつけることに成功。本当に裏切らない大河だなと思いました。

織田信秀の今回の食えぬ強さを描いた感じもとても良かったです。


十兵衛の衣装が緑や水色だということがとても若々しさを感じ、本当にこの大河は素晴らしいなと。

雲の階段の長谷川さん家映画 MOZU の東を演じたとは思えない若々しくそしてまだ何者でもない光秀の今後が本当に楽しみです。

来週向井理さん演じる足利義輝が登場します。
本当にこの人は綺麗な将軍が似合う。

毎週毎週楽しみが増えるなぁ。

たいてい大河ドラマというのは一度クールダウンする時があり、今回はその回かなあという感じがしました。

うーん特に特筆することもないんだけど、案外岡村隆史さんが演じる菊丸がちょこちょこ出てくるのが面白いなと感じました。

主役の光秀が長谷川博己さんが演じることで、最初から知性が120%振り切っている感じがしますが、声のトーンや言葉の隅々までまだまだ何もない明智光秀を演じてらっしゃり、40代に突入した俳優さんとは思えぬ若々しさを感じます。
やっぱりうまいなあこの人。
今回大河ドラマを絶対見ようと思ったのが主役が明智光秀だったこと、そして演じる方が長谷川博己さんだったこと。
この二つに尽きます。
室町幕府の側近となる光秀を見るのもとても楽しみだし、その足利家の皆さんを演じる方々が実にまた面白い。

毎週日曜日本当に楽しみだなぁ。

あと個人的には後に暗殺される斎藤道三の子供達にハセジュンが起用されてるのもとっても楽しみです。