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怖い怖い斎藤道三の回でした。

一度は籠城した斎藤道三の軍でしたが、それも彼の策(罠)

静かに敵を狙うあの恐ろしさ。

今回は、光秀が戦の中で「総大将の首二つ」と息巻く姿と、戦の中で葛藤する姿の対比がとても面白く、まだ美濃の国を守る立場の光秀がこれからどうやって、幕府の中心となりそして織田信長の家臣となるのかがますます楽しみになりました。

土岐頼純を暗殺する件は、昔、太平記で足利高氏が弟を毒殺するときの描写よりもかなり怖くて、正直これからどんどん黒くなっていくだろうこの大河にもはや期待しかありません。

遊びに行ってきたよ。
5ヶ月半の我が家のワンコと、2ヶ月半のココちゃん
ワクワクが止まらないじゃないですかー!

真田丸以来のワクワク。
と、ゆーか、真田丸は、三谷さんだし、堺雅人だし真田幸村だし間違いないのは解ってたけど、今回の大河
明智光秀ですよ。
あの織田信長を討った明智光秀。

子供の頃、明智光秀は、母や家臣を信長に焼かれたり、吊し上げられたりして、その恨みが本能寺の変に繋がった、なんて話を信じてた私。

でも、明智光秀は室町幕府→織田信長と、あの時代のトップの側近だった人。
その明智光秀を題材に大河ドラマを製作してくれるなんてこんな嬉しいことはない。
今年一年日曜日が本当に楽しみになりました。

さてオープニング

音楽、映像美、完璧です。
めっちゃ大きなテレビに買い替えたくなりました。
自らの領地に入り込む野盗
それと立ち向かう姿

その後、斎藤道三と向き合い、
鉄砲を目にした明智光秀が、知らないことが一番怖いことで、知ることがすべてに繋がるという、彼がもはや美濃一国の家来に収まるはずがないことを冒頭で説明してくれました。

長谷川博己。
いいなぁ。
スマートで、気高くて。
この人が信長を前にして苦悩しつつ、決断し、その先をどう考えていたのか、どんな未来を見据えていたのか。

楽しみです。

明智光秀関連の本もたくさん出ています。
早速読んでみようニコニコ

大事なのはただひとつ

誇りを失わないこと


火事の中、おウメちゃんを助け出した明智光秀

駒の生い立ちを知り、ここでタイトルの
麒麟 が出てきました


戦のない世の中
穏やかな場所に生息するキリン
麒麟がくる

麒麟を求めて明智光秀の物語が始まりました