先日参加したワークショップの講師の方が、
紹介した2冊とは別にビジネス寄り書籍を1冊出してるので紹介しておきます。

タイトルは「観想力」。

先日の2冊はここで上手く伝えきれなかった読者層に向けたものなのでしょう。

決める力や発想する力の鍛え方を伝えようとする点において、
基本的には先日紹介した2冊と危機感やメッセージは同じですが、
バイアスに関する事例や数々の問いに触れるだけでも頭の体操になります。

ちなみに、「発想の視点力」の没原稿60P分を講師のご好意で手に入れました。
なんだかラッキーな気分がします。
本の書き手としては、非常に良いアイデアだと思う。

書籍を買った人には10月中デリバリーしてもらえるそうなので、
amazonをチェックしてみてくださいね。

では。


観想力 空気はなぜ透明か観想力 空気はなぜ透明か
著者:三谷 宏治
販売元:東洋経済新報社
発売日:2006-10-20
おすすめ度:4.5
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昨日のブログで、
自分の頭で考えてみることが大切!
↑とか偉そうなことを言ったものの。。

最近の俺の頭の中はどうなっているのだろうかと不安になり、
久々に脳内メーカーで遊んでみた。

えぇーっと、自分の名前を入れて。。

ん!?

おいおい!


そんなバカな‥。


もう一回、苗字と名前の間にスペースを入れてみよ。

こっちもか!



そんなアホな(笑)


やはり煩悩から自由になるのは無理なのでしょうか?


では。