柔らかすぎるSRXのフロントフォーク。


ホワイトパワーの強化スプリングを入れたものの、交換前のふにゃふにゃからは改善されているのだが…まだ少し柔らかく好みでは無い。


実走行でのフォークのストロークも10cm近くある。あと2、3cmはストロークを減らしたい。


そこで、イニシャルアジャスターを導入しようかとも考えたが、かなり昔から気になっていたスラストベアリングの導入に決めた。


スラストベアリングを上下に入れた場合、約8ミリの厚さになる。


と、言う事はイニシャルアジャスターで8mm分スプリング押し込んだのと同じテンションがかかることになる。


イニシャルアジャスターを入れなくても8ミリほどテンションをかけた位がちょうど良いのでは?と思ったので導入を決めた。


調整はできないので組んでみてどうなるのか!

ではあるが…


ただ、今回はフロントフォークのオーバーホールをするつもりはないので、スプリングだけを抜いてベアリングをぶち込むことにする。


スプリングを抜くと当然オイルもポタポタ落ちるので、できる限りオイル量の変化をなくすために少しずつスプリングを持ち上げては止めて1日放置。

さらにもう少し持ち上げてまた放置。


3日かけてスプリングにあまりオイルがついてない状態まで持っていった。


要はいつもの手抜き作業である 笑い泣き


こんな状態



んでもってスラストベアリング

コイツが良い仕事をする筈…


スプリングは収縮する時、捻れが発生する。

その捻れの負荷を無くすのがスラストベアリングの役目である。


フォークのインナーにワッシャー、ベアリング、ワッシャーの順番にフォーク内のオイル沼に落とし、スプリングをセット後スプリングを入れた状態でスプリングを手で回してみる。


クルクルまわる ウインク 良い感じやん。


フォークキャップ下とスプリング上部にスラストベアリングを挟み込み、押し込みながらキャップを締める…


8mmは予想以上に締めにくい 滝汗


3回はベアリングとワッシャーがちゅるんと逃げ出し飛んでいった💦


なんとか装置完了 絶望


まだ走行はしていないが、フロントブレーキをロックして押し込むが、中々良い感じだ。


次に次いで作業で、とてもとても汚ちゃないフロントホイールも磨いてみた。



洗っただけでは取れないアルミ腐食とカビの様な汚れ ゲロー


中古ホイールに交換してから1度も洗ってなかった


簡単には落ちないので柔らか目の真鍮ワイヤーブラシでゴシゴシやる。


粗方落ちたところでダイソーの100円クレンザー


仲間の邪気はんから、「これ良いよ」と新品をいただいたクレンザー


これ!凄く落ちます チュー

ピカールより良いかも。


ネットで検索しても人気ある様ですね、このクレンザー


そして仕上げにワックス塗って完成!


ペッカペカやん (^○^)


素晴らしい👍

ありがとう!邪気様 笑い泣き


次回はエンジンカバーボルト交換+デイトナゴールデンパッドΧへ交換の巻 の予定は未定


続くよ…