車検も無事終わり、書類も回収。
いよいよシングルキャブ化に手をつけた。
マニホールドとジョイントは海外ヤマハバギー用
ちなみにホースバンドの幅は9mm。
12mmだとジョイントにある幅に収まらない。
マニホールドのパッキンはSRX純正と同じもので大丈夫
スピゴットはSR400用と同じで、パワーフィルター用のアダプターもTMR入手時のまま。
外した純正マニホールドにある負圧取り出しだが、TMRの場合にはここになる
内径4mmのフューエルホースで繋いだがTMR側は直ぐ抜けそうに緩いのでタイラップで縛る。
次にTMRに届かないスロットルワイヤーはハリケーンのSRX用16cmロング。
ワイヤーの長さ変更があるかもなので補修用のケーブルエンド(タイコ)も2個用意した。
結果、ワイヤーの長さはジャストで加工無し。
タイコは必要なかったが、万が一切れた時の応急処置用としてバイクに積んでおくことにする。
パワーフィルター用のアダプターは外径54mm
パワーフィルターはメーカー不明のコットンタイプの60φ(アップガレージで新品だが300円
)を入手。6mmデカいがバンドで縛れば良しかと…
さぁ取り付け…とはいかない。
前回判明してた通りエアクリーナーボックスが当たり付かない。
当たるところにマスキングテープを貼って金のこで切った
切ったところをヒートガンで内側に曲げる
あと、セルモーターの配線が当たるので配線の取り付け向きを180度回転させた。
反転後
これで当たらない。
セット完了
スロットルワイヤーやガソリンコック(ビラーゴ250用)の干渉も大丈夫👌
実は有難い事に、このままだとアイドリング調整はタンク外さないと出来なくなると、当ブログにコメントを頂いた方からのアドバイスがあり事前に対応ができた。
コレ↓
ワクワクしながらエンジン始動!
??…中々かからない ![]()
ガソリンは行ってる。アクセルを2回開いて加速ポンプからガソリンを噴射すると爆発はするがダメ
チョークを引こうがダメ。
えっ?マジ?なんで?![]()
![]()
![]()
しかし、
パワーフィルター無い状態で吸気口を半分塞いだりしながらゴネゴネしながらセルモータを回し続けると、何か詰まりが抜けたように急にグワ〜ンとかかる。
1度かかると安定した…理由はわからず。
アイドリング調整して、
エアスクリューは2回転戻しで試走。
エンブレ時にバックファイヤー頻発
ガスが薄い現象。
エアスクリューを 2回転戻しから1回転と1/8戻しにエアを絞り改善。
いや〜パワー感凄いわ。
SRに乗ってた知人がTMR-MJNに交換したら別物と言っていたのを思いだす。
カタナもTMR-MJNに換装した時は衝撃的だったが、ノーマルとの差はSRXの方が凄い。
ノーマルより3割増し以上の体感…
同じバイクと思えない。
しかし… しかしだ!
吸気音8割増しで、うるさ過ぎ![]()
良かったトコトコ鼓動感が無くなり、爆吸気音を出しながら増大加速。
違うねんなぁ〜 ![]()
吸気音さえ少なくなれば、良い感じになるかもしれないが…
あとエンジンの熱も上がってる様に感じる。
全域で燃料薄いのかもね…
AFメーター付けたいなぁ、マルスさんにお願いしたマフラー加工時にセンサーボス付けて貰えば良かったなぁ。
宿題やね。つづくぅ〜









