SRX400ヨシムラTMR シングルキャブ パワーフィルター仕様
現在のエルボーパイプ+パワーフィルター仕様。
この仕様にしてから高回転でのパワー感がどうも薄い…
やはりパイプが長すぎるのか?
ファンネルも長さによってパワーの出方が違う。
やはり高回転に振るならショート化か?
エルボーパイプを廃止し、パワーフィルターのみでいくことにする。
そこで単独パワーフィルター化に向けて…
ファンネル並みとは言わずともパワーフィルターで吸気効率を少しでも改善できないかと考えていた。
以前、ググッた時に偶然見つけたファンネルの有無での吸気効率は上がるのか?的な動画。
視聴すると興味深い内容で、吸気量を測るマシンに様々なファンネルでの吸気量を数値化していく。
結果、ファンネルの形状のおかげでファンネル無し状態に比べ乱気流が起こりにくく、スムーズに空気の流れが発生し、吸気効率は上がるようだ。
カタナの時はTMR-MJNのファンネルにRAMフィルター(スポンジ)を付けていたが、SRXに関してはファンネルやRAMフィルターを揃えなくてはいけないし、ガソリンの吹き返しで燃えるのもイヤなのでパワーフィルターに決めていた。
そんな感じでパワーフィルター仕様なのだが、当然パワーフィルターアダプターにファンネル形状の恩恵…そんな効果は無いに等しい。
ノーマルのエアクリーナーボックスのダクトでさえファンネル形状なのに…
要はメーカーでさえファンネル形状での吸気効率アップは認めてるって事ですな。
そこで考えたのがパワーフィルター内にファンネルを内蔵できないか?
しかし、コレは中々難しそう…
ファンネルの形状ををヒントに、吸気効率改善を目指したこんなパワーフィルターも存在する。
ただこのタイプのフィルターはフィルター部分の面積が少なく、何となく腑に落ちない。
特に複数キャブがついているのではなく、シングルキャブだからこそエアを吸う面積が気になる。
吸気量=フィルター部の表面積の広さ、だと個人的には思っている。
そう考えた末、オーバルタイプのパワーフィルターにすることにした。
(ちなみにパワーフィルターと言えば K&N!と思いますが、1マソ以上する…)
ただ、少しでもファンネル形状での吸気効率改善の恩恵を得ることが出来ないかと考えていたので、既存のパワーフィルター用のアダプターを削ってファネル形状にできないかと加工してみた。
実はこのTMRのフィルターアダプター、
外すのは3mmの六角(アレンキー)だが、下側のボルトにレンチをアクセスするには超ショートのレンチが必要になる。
新品のTMRのアダプターには付属されているのだが中古なので付属されていなかった…
そこで、余ってるレンチを切断して作った。
バッチリ👌
このぐらい短くしないとダメなのだ。
というわけで外すのも一苦労あり
とりあえずノーマルアダプター
なんとも言えない形状のコレを削る
効果があるのか怪しいぐらい微妙なファンネル化
恐らく無いだろう😆
でも気持ち的に満足![]()
装置完了 ![]()












