M.シューマッハの幅寄せに次戦10グリッド降格のペナルティ。


ハンガリーGP決勝のレース終盤に入賞圏内の10位を争う形でかつてフェラーリのチームメイトであったM.シューマッハとR.バリチェロがサイド・バイ・サイドのバトルを展開したが、その際にバリチェロに対して危険な幅寄せ行為を行ったと審議対象になっていたシューマッハに、次戦ベルギーGPでの10グリッド降格のペナルティが課せられた。

jamcrackerさんのブログ May the Force be with you!!-2641eb1d.jpg

『彼がどこにも触れず、僕をパスできる十分なスペースは残しておいた。ただ実際ハードなバトルだったしスチュワード(競技会審査委員会)がハード過ぎると判断したことも受け止める』M.シューマッハ



シューマッハは過去にもいろいろとアタックしてライバル達からチャンピオンシップをもぎ取ろうとしてきたからね~ニコニコ

しかし今回は逃げ場がないから、本当にぎりぎりのところで止めたんだと思ったひらめき電球相手もバリチェロさんだったしニコニコ(幅寄せにビビって急にハンドル切ったり、急ブレーキでスピンしたりしないだろうから)

今年のマシンはJ.バトンの好みが強く残っているし、固くなったフロントタイヤにもシューマッハは苦戦しているようです。


そんななかでのあの㍉単位のドライビング!!流石元ワールドチャンピオン!!

といいたくなりますが


シューマッハ仕様のマシンだったら動きがもっとピーキーだったはずだから、今回の様に上手く(っても抜かれたけど)いかず、とても危険なドライビングだと思います。


イタリアのピンクの紙面でお馴染みの〈ガゼッタ・デロ・スポルト紙〉は
「10位を守るために行き過ぎた。」


「傲慢なシューマッハは全く後悔を見せていないが、それはいつもの事である。これは彼の性ではない。この行為がヒドイ結果に終わらなかったのは奇跡だった。」


7度のワールドチャンピオンはFIAの交通安全キャンペーンの大使を務めていることに対し、


「休暇を始める人にちょっとしたアドバイスを。誰かがあなたを追い抜こうとしたら、ハンガリーの元チャンピオンの行為と正反対のことをしてください。」
空に咲く花


今日もどこかで花火大会ニコニコ

先日は隅田川、そして長岡で、今日は仙台みたいですよ。


光り輝く大輪の花々たち、とても綺麗です。


でもね、

あのヒュ~~って音、

そして爆発音!!


戦争で空襲を経験した人の中には、思い出すのでいやだ!!
という言葉では現せないくらい恐怖に感じている人がいるのです。

太平洋戦争に限らず、親の赴任先が紛争地域だったとかで、若い人のなかにも。
第12戦ハンガリーGP決勝結果

王冠2位 M.ウェバー/レッドブル
2位 F.アロンソ/フェラーリ
3位 S.フェッテル/レッドブル
4位 F.マッサ/フェラーリ
5位 V.ペトロフ/ルノー
6位 N.フルケンベルク/ウィリアムズ
7位 P.デ・ラ・ロサ/ザウバー
8位 J.バトン/マクラーレン
9位 小林可夢偉/ザウバー
10位 R.バリチェロ/ウィリアムズ
※暫定結果です。


ベッテルまたも優勝を逃す!!
驚異の予選タイムでポールポジションを獲得したのに、セーフティカー出動中に前を行くウェバーとの距離が開きすぎたという事で、ドライブスルーペナルティで順位を落とす。その後は2位のアロンソを追撃するも、アロンソの守りを崩せず、さらに抜きにくいコース特性にも阻まれて3位でフィニッシュ。



小林可夢偉は23(18からペナルティにより5番降格)グリッドから大きく順位上げて9位入賞。チームメイトのデ・ラ・ロサも7位入賞で今季初ポイントを獲得し、ザウバーは300戦目のグランプリをダブル入賞で飾った。



※レース終盤に入賞圏内の10位を争う形で、かつてフェラーリのチームメイトであったシューマッハーとバリチェロがサイド・バイ・サイドのバトルを展開したが、その際にシューマッハーがバリチェロに対して危険な幅寄せ行為を行った可能性について審議対象となっています。



〈あんな行為は黒旗(失格)ものだ!!〉by R.バリチェロ.

『僕は経験豊富だから、ああいうクレージーな奴が相手の時はたいがい退くんだ。でも今日は退かなかった。絶対に!
僕にとっては最高の追い抜きの1つだし、彼(シューマッハー)にとっては最悪の抜かれた経験だろう。
はっきり言ってあんなことは必要ない。3年振りに現役復帰してきてあんなことをやる必要はないよ。』



「僕は抜かれたくないことを彼(バリチェロ)にはっきり示したが、理性的に見て、僕の動きによって彼を危険に晒すつもりはなかった。
彼がそう感じているのなら謝りたい。そのような意図はなかった。」 M.シューマッハー.
第12戦ハンガリーGP予選結果

1位 S.フェッテル/レッドブル
2位 M.ウェバー/レッドブル
3位 F.アロンソ/フェラーリ
4位 F.マッサ/フェラーリ
5位 L.ハミルトン/マクラーレン
6位 N.ロズベルグ/メルセデス
7位 V.ペトロフ/ルノー
8位 R.クビツァ/ルノー
9位 P.デ・ラ・ロサ/ザウバー
10位 N.フルケンベルク/ウィリアムズ

S.ベッテル/1'18"773
M.ウェバー/1'19"184
F.アロンソ /1'19"987



〈ハンガロリンク〉ブタペスト郊外にある1周4.381Km70周で行われる。普段使われていないので埃っぽい。


コントロールラインを通過すると急激に下りながら鋭角なヘアピンとなった1コーナーへ。
搬入通路のアンダーパスを下り、緩い左ヘアピンを通過。直ぐに右90度ターンを迎えて高低差の激しいアップヒルストレートへ。
スピードを生かしたまま左の高速コーナーを通過し、スピードを乗せて右に大きく回り込む5コーナーへ。
右に左へのシケインを通過しW字になった連続コーナーを抜ける。
2003年に改修されたバックストレートから右90度コーナーを通過。
左、右、と続く180度ターンを周りホームストレートへ。


平均200Km/hの低速コースと謂われているが、低速コーナーばかりという事ではなく、アップヒルストレートからの左の高速4コーナーやアクセル全開で抜けるW字連続コーナーの出口である10コーナー、その直後の右に切れ込む11コーナーなど、高速コーナーも3ヵ所存在する。

『1つのコーナーでミスをすると3つ4つ先のコーナーまで確実にタイムを奪われる』と誰かさんが言ってますよニコニコそりゃあそうだろね~得意げ