6月9日は新月ですよ!!キラキラ




新月は新たなスタートを意味します。






いろいろあるけど
今月も明るく美人でファイト!
(・д・)が(・ω・)ん(・∀・)ば





満月新月にお願いをしよう!!満月


新月必ず紙にペン(ボールペン・サインペンなど消えないもの)で書きましょう。
消しゴムで消せる鉛筆やシャープペンシル、
簡単に削除・修正が出来るPCや携帯などはだめです


新月紙やペンの色は、特に決まりがないので、好きなものを使いましょう


新月新月の願いは、だいたい2日以内に書けばよいので、月がはっきりと見えはじめる頃迄に書けば有効なようです。もちろん昼間に書いてもOKですよニコニコ


新月願い事がどうやって叶うかはフォースに委ね、
叶ったときの事をイメージして、幸せな気持ちを感じながら書きましょう。


新月後から見直して違和感があれば、取り消したり、書き直したりしても問題ありません。
しっくりとくる様な文体で書きましょう。主語などにあまりこだわらずに、日本語として自然なものを選びましょう。


新月"すんなり"とか"いとも容易く"という書き方にすると、
本当に"すんなり"あるいは"いとも容易く"叶います


新月必要があれば毎回繰り返し願いを書く事も問題ありません。
その場合、別の角度から書いてみるのが効果的です。


新月願い事は2つ以上10こまで。
書いた内容は叶うまでは話さない方がよいでしょう。




新月願い事はお月様が満月となるころに叶うようです。
書いた紙は捨てずに取って置き、いくつ叶ったかあとで見てみましょう。






満月願い事が叶ったならばお月様にお礼をしましょうニコニコ満月


※新月となるのはこのあとすぐ6月9日の深夜0時57分です!!
たぶん月曜日くらいまで平気でーすキラキラ



May the Force be with you!!
おくれたやつめ。これが新しい正月だ。ハッピーバースディーという。


ほお………初日橋で……!?


ちがう!!ばか、ハッピーバースディーだ!!










 新宿は歌舞伎町、ロボットレストランからほどよくいったところに、そのライブハウスはありました。


 午後5時を過ぎた頃、最寄り駅を出発したので、そのライブハウスについた時には、すでに開演時刻をすぎていました。

ですが、幸いなことに開演はまだのようでした。


 受け付けをすませ、階段を降りて会場に入ると、なにやら話し声が聞こえてきました。


会場はすでにたくさんのファンであふれていました。

 話し声はステージから聞こえていました。聞き覚えのある声でした。

 ステージに目をやると、話し声の正体がわかりました。100の物まねレパートリーがあるというお笑いコンビでした。
ネットラジオで共演しているお笑いコンビでした。今日の公演の主題とその思いやりを感じさせる配役に少しジンワリきました。




 ステージの二人が去ると、会場が暗くなり、いよいよ始まってしまいました。




 最初に出てきたのは二人組のユニットでした。
初っ端だからなのか、公演の主題によるものなのか、いつもより少し緊張気味のようでした。

 歌ったあとのMCでは、おめでとうでいいのかなぁ?卒業だからおめでとうだよ!と言っていました。





 次に出てきたのは四人組のユニットでした。
 モデルっぽいコを中心に明るく真面目なコと歌の上手いコで脇を固めた三人組であったはずですが、つい最近四人に増えたそうです。新しく増えたコは台詞パートではてれくさそうにしていました。






 二組が出番を終え、会場も盛り上がってきたところで出てきたのは、名古屋の姉妹ユニットでした。
同じ名前のユニットなのでお馴染みの曲がほとんどでしたが、そこはやっぱり別のユニットでした。
 名古屋から駆け付けたファンのみなさんはいつも通りに楽しんでいました。
 こっちのファンのほとんどは班長と工場長のファンなので卒業したら、卒業してもこんな風に変わらずにいるのかなと思うと、少し悲しくなりました。


 それはさておき、オリジナル曲はみんなで肩を組んだり、雑巾ブンブンしたりして楽しいです。







 続きましても名古屋からきた従姉妹アイドルユニットでした。とっても可愛らしくてキラキラしていたので、あやうくファンになりかけました。





 その次は、小鳥のさえずりから生まれたというアイドルユニットでした。

 この日ここに集まった誰もが知ってる曲で登場した時は、とても感激しました。しかし、この日の主役たちは舞台裏で準備に慌ただしくそれどころではなかったそうです。

 やはりどのアイドルユニットにも、ダンスが苦手な人はいるようでした。
しかし、みんなきっちり揃っていて自分達の曲のようでした。もの凄く練習したんだろうなと思いました。
本人たちも自分達の持ち歌より楽しかった♪とみな口々に言っていました。



 そのあとに出てきたのはたわわな女の子たちのアイドルユニットでした。
ピンクと白の衣装で可愛らしいかったです。

 聴き入ってしまう感じが、ゆっころの血まみれに似ていました。
シンとしているからといって、決してシラけているわけじゃないのでめげずに頑張ってほしいと思いました。





 そして残すところあと1つのユニットになってしまいました。

 いよいよこれで最後です。



 暗転、そして、響き渡る爽快なギターサウンド!

楽曲提供者とのセッションでした。

忘れられない幕開けとなりました。


 ちゆんはもう最初から泣いていました。
誰よりも、誰よりも泣いていましたが、一生懸命笑っていました。
一瞬一瞬を大事に、そして楽しもうとしている姿は凛としていて綺麗でした。

らいみーはいつも通り、いや、いつもよりも楽しそうでした。



 ぱーぱらぱーぱぱっぱらぱっぱらぱっ!の口上が、今日のための特別なものになっていたのに気付いた班長はうるっとしかけましたが、我慢していました。


この日の彼女たちはいつもよりもとっても綺麗で輝いていました。



途中、衣装替えなどもあり、

出ちゃって演歌の友情出演もありました。

よよいのよいもありました。

じんじんもありました。

全部の曲を全部の衣装でやりました。



らいみーが好きだという曲のコラボもありました。
 そのながれで、この春にりおちが卒業したユニットのあの曲になりました。
正直あっちのことはほとんどなんにも知りませんでしたが、事前に聴いておいてよかったなと思いました。



 班長がらいみーに、最後なんだからみんなに挨拶を!といいましたが、らいみーは、いぇあ!しかいいませんでした。
班長は少し困っていましたが、それでもらいみーは、いぇあ!しかいいませんでした。

しかし、それで充分でした。



 最後にらいみーがメンバーやファンの人へ手紙を読みましたが、

いいたいことを箇条書きにしてきた。というへんてこりんな可愛らしいものでした。

途中、書いてきた本人もなんじゃ?とか言って読めないところがあったようでした。ページのめくりかたもよくわからくなって自分で困っていました。


そんな中、さりちゃんは衣装替えの順番がおかしくはみパン風味でした。



 そういうところもあって、もうこれでお別れの卒業式なのに、みんなは最後まで笑っていました。
 だれもが明日もまたいつも通りにらいみーに会えそうなそんな感じでした。




 終盤、班長は少し時間を気にしているようでした。

 らいみーのぐだぐだなちょっと待ったぁ!のときも、アンコールで音がなかなか出ない時にも怒ってる風には見せませんでしたが、そんな感じでした。


 はやく物販でぺこきんしたいからではありません。おそらくこの日のためにはるばるやって来ている人もいるだろうから、少しでもお話する時間を作ってあげたいのだと思いました。

 少しでも長くこの時間を楽しみたい気持ちもあるけれど、箱を借りている以上はその時間も守らなくてはなりません。
なんかいろいろ大変なんだなと思いました。

 ちっこくてうるさいからどっちかにしろと、らいみーに言われたそうですが、いろいろ大変なんだからそれくらいは許してあげてもいいんじゃないかと思います。

いろいろ悩みがあるんじゃないかと思うけど、そういう悩みは誰に話しているのだろう。ちゃんと聞いてあげる人がいるのかな?
>りんさん
コメントの返事が長くなってしまった事、そしてこのような記事という形になってしまった事、誠にすみません。



らいみー卒業のラストライブです。行くに決まっています。たとえどんな事をしても!です。


2ついや1つだけ間違っているので言わせ下さい。


まず、これは話していないので間違えたうちには入りませんので悪しからず。


後ろから全体を見るのが好き。

これは、パフォーマンスをワイドに見たいという事ではありません。

会場全体の空気を味わうのが好きという事です。

演者のパフォーマンスはもちろん、それに呼応したファンの声援やオタ芸、更には、後ろで見ている人達の反応。
そして、これはほとんど見ることは出来ないので想像の域を超えませんがスタッフの仕事ぶり。それらすべてを見ているのです。

とても贅沢な時間です。



次にプレゼントの件ですが、
みんなで作る掛け替えのない時間なので、だれかにあげたり、貰ったりは出来ません。その場にいた人全員のものなのです。

ひとつの公演でひとつだけ。オンリーワンなのです。ほんのささいな出来事さえもその場にいた人しか味わえない、貴重なものなのです。


今回は、言わば、上げ膳据え膳でおいしいところだけを味わうのでなく、
自らも参加しようじゃないか!なぜなら最後なんだから!ということです。





















[ いぇあ!! ]


 確かに、けらけら笑ってかわいいらいみーの事は大好きですが、その笑顔は元気をくれますし。


ですが、


そもそも、アイドルはゆっころ(鈴木ゆき)推しなので、らいみーが引退しようとしまいとあんまり関係ありません。



 もともとは、ゆっころの元ユニット血まみれを見に行った時に、お掃除ユニットCLEAR'Sが出ていたっていうのがはじまりです。


 その時、この5人組(この時は坂本りおん、ひかる未来、軽辺るか、南萌花と中村会来)のユニットはすごい!!
と感激したのがファンになったきっかけです。


 感激したので、終演後の物販ではCDを直ぐさま買いにいきました。
もちろん、ゆっころには内緒です(>д<)


CDを買った時に、坂本さんはとても親切にしてくれました。顔がタイプということもあって最初に覚えたのは坂本りおんさんでした。

家に帰ってから、CDを聞くとその特徴のある声で班長りおちはすぐにわかりました。


その他の4人はジャケットにある顔をみても誰が誰だかわからないので調べることにしました。



 調べてみてすぐにわかったのはひかる未来さんです。
印象的な笑顔と、特徴ともいえる髪型が決め手でした。

あとは中村さん。その日が初ステージだということでした。

とりあえず、この3人だけわかりました。




 後日、ブログやその他のサイトを見ていくと残りの二人の名前も判明しましたが、二人とも背格好や髪型が似ていたのでどちらが誰かという決め手がありませんでした。



 ある時、たまたまブログで質問コーナーを催していたもかちゅんに質問をすると『ライブに来てればそのうちわかるよ♪』的な回答をくれたので、そうする事にしました。



確かにそうでした。そのうちにわかるようになりました。ライブには行ってないけどね!ε=(>ε<*)




 メンバーの名前がわかるようになると、CLEAR'Sは選抜制であるということもわかりました。※現在は違います。


選抜制というのは、予約の際に推しメンの名前で予約をし、その予約状況と結果に応じて出演メンバーが決まるというものです。


これには困ってしまいました。

CLEAR'Sという五人組アーティストが見たいだけなのに、お前は誰推しかハッキリしろ!というのです。

好き嫌いでいうのなら、坂本さんでいいのですが、
CLEAR'Sが見たいだけという私には大変難しい質問でした。



 当時CLEAR'Sには7人いました。
で、5人のうち、りおち、らいみー、かるべ、ちゆんの4人さえいれば、後は誰だろうとあの時見たCLEAR'Sである事が約束されるという事がわかっていました。
だから、問題はその中で誰を推すか?(誰に一票を入れるか)という事です。


班長のりおちは"CLEAR'Sの顔"という事だけあって常に1番人気でした。

その次に人気があったのはかるべです。後にミス東スポに選ばれました。その事実を見てもその人気はあきらかでしょう。

ですから、この二人のことは心配しなくてよいのでした。


 したがって、残る二人のうち、らいみーかちゆんかどちらにするかということになります。



ちゆんは1番年下という事もあり、みんなから可愛がられ面白がられていました。ですが、知れば知るほど意外とキーパーソンなんだということがわかりました。つまりCLEAR'Sに欠かせないという事です。



そしてらいみーですが、CLEAR'S結成当初からの一期生という事もあり、人気もそれなりにあるだろうと思っていましたが、othersに票が行ってしまうと意外と危ういという事がわかりました。応援の必要がありそうでした。



 ということで、らいみーかちゆんか、どっちかという問題。

この問題は、ライブで見られなかった場合に残念なのはどっち?という極めて利己的な理由で、決める事にしました。
やっぱり、CLEAR'Sにあの笑顔は欠かせないということで、らいみーにすることに決めたのでした。

ステージの上でらいみーはいつもキラキラしていました。らいみーが1番CLEAR'Sっぽいなと思ったことも決め手でした。


でもやっぱり、
らいみーが好きというよりもCLEAR'Sのらいみーが好きという感覚です。


しかし、
やはりらいみーがいないCLEAR'Sはもはや別のアイドルユニットと言っても過言ではないでしょう。


例えば、ゆっころがCLEAR'Sに入ったとしても、
それはそれでアリですが、
全くの別物になってしまうというのはわかってくれますか?



 昔、デットンというバンドがありました。ボーカルのにっちが不慮の事故で亡くなってしまったので、もうその歌声を二度と聞く事が出来ません。


らいみーはそうではありませんが、本名の普通の女の子に戻ってしまったのでこの世にはもういないという事では同じです。



あの笑顔にはまたどこかで会えることがあるでしょう!でもそれはそれ、



もう二度と見られることはないのです。


そういう事なのです。
 そうです。昨日の事です。
でも書いている時に、日付が変わったのでもう一昨日になりました。



 昨日はお掃除ユニットCLEAR'Sのひかる未来卒業ライブに行ってきました。


 普段ライブは後ろから全体を見ているのが好きなんですが、
今回はファンの人達に混じって一緒になって楽しみました。



 そうする事が、らいみー(ひかる未来)を祝福する事になると同時に、

卒業するらいみーのためにいいライブを作ろうとしているくりあずのメンバー(坂本りおん、軽辺るか、南萌花、三丘さり、藤井奈々)達の気持ちにも応えることになるのであろう。


そしてなにより自身が全身を使って楽しむ事により忘れられない掛け替えのないものになるだろうとの考えからでした。



ですが、それは浅はかで馬鹿げた考えでとても大きな間違いでした。




 まず、せっかくの素晴らしい素敵なライブがはっきりと見られなかったということ。


まぁこれは、一緒になって回ったり、跳んだりしたのだから当たり前のことです。


そんなことは覚悟していたのでどうでもいいんです。



 次に、これが一番にして最大の誤算でした。


 一緒になって楽しんだために、ライブの醍醐味"みんなで作る掛け替えのない時間"を身を持って体感することになってしまい、ライブ!楽しい!!CLEAR'S最高!らいみーかわいい!!りおち素敵!!
などとと沸き上がる感情と抑えられない興奮、そして満足感が得られました。

しかし、それと共に『もうこれっきり』『これでおしまい』という現実がハッキリと認識され、ライブの途中で冷めてきてしまった事です。


そして、それは楽しもうとすればするほど、そのあとにやってくるだろう絶望と喪失感を感じさせるのでした。




そんなところをかるびちゃんに見つかり、ちゆんが誰よりも泣きながらよりよいライブにしようと一生懸命な姿をみて、そうだねと思い直すのでした。





そんなとっても素敵なライブの様子は気が向いたら次回の更新で!!


☆*´▽`)ノ" ではでゅわ~




P.S.
この日のCLEAR'Sはいつもよりとっても綺麗でした。

そして、会場のみんなが最後まで笑っていました。
泣いていたのはもかちゆんだけでした。