
午後7時すぎ、雷雨の中新宿の高層ビルのあるクラブに行く。
高校時代の友人が名古屋から出てくる、親しい仲間を誘いあって会う。
高校を出て40数年来の再開、定年の年を迎えなつかしさで、このような会合が度々ある。
同級生は九州の片田舎の高校を出て、全国に散らばっている。当時は東京オリンピックで新幹線が東京ー大阪で開通。でも、九州からは急行などで20時間前後かけて上京。(寝台車や新幹線は高くて乗れなかった)
東京へは一割強の30人程度がでてきた。その後、九州や関西などで勤め出した同級生も東京へ転勤となり、多くなる。この仲間とは、年2回同級会をやる。でも、大阪、名古屋の仲間とは会う機会がない。
40年来の再開でも、青春時代の感情に戻り、俺、お前の会話に花がさく。
歳を忘れて飲む、二次会で自制。みんな若くない、明日の仕事もある。会社などで二日酔いの姿を見せられない年になっている。
雨の中、久しぶりに車で帰る。
明日も、また飲む約束。