12月の定期検診の折のクリニックの対応にひっかるものがあり
新宿Ⅰクリニックに手紙を書きました
「父の糖尿病、母の人工透析、そして私の糖尿病・前立腺など
長年にわたり診ていただきありがいことと感謝しております。
さて、12月15日(土)、私の糖尿病定期検診の折、
胸がとても痛いのですと訴えたところ、心電図・レントゲンを撮りました。
レントゲン右胸下に影が見られましたが判断がつかず、
後日他の医師に確認し、異常があれば連絡をくれるということになりました。
翌週、何の連絡もありませんでしたので、体に病的な異常はないものと痛みに耐えていました。
しかし痛みに耐えていることも辛く、年末ということもあり、
12月27日(木)、救急外来で受診したところ、
レントゲン右胸下の影から肺炎・胸膜炎と判断され、即入院となりました。
3週間余の点滴で効果が見られ、やっと先日1月17日(木)に退院となり、
飲み薬での通院は続きますが、月末からの勤務に備え体調を整えている現在です。
思い返すと、12月15日(土)のレントゲンの結果、
判断が付かなかったのなら何故他の医療機関を紹介してくれなかったのか、
他の医師に確認してもらっても異常はみられなかったのか、などという残念さがつのります。
もっと早くに判断があれば、
3週間余の入院、1か月程の休業が短縮されたのではないかと思うと残念でなりません。
長年信頼し受診してきただけに、もう少し何とかならなかったのかと悔やまれます。
それゆえ、この手紙を書きました。」
1週間後、院長から電話があり
レントゲンの結果からは異状は見られなったので連絡はしなかった
受診時の様子から見て、異常が見られなくとも、
その後の様子を訪ねるくらいのことはした方がよかったと思う
とのこと
クレームをつけてあれこれ求めるつもりはないものの
救急外来で診てくれたのは循環器の若い先生で
専門外の先生でも肺炎を発見してくれたのに・・・
痛がっている患者への対応の差に信頼感はなくなりました