bunkamura ザミュージアムの「風景の誕生」へ行ってきました

洋画の風景は
宗教画の背景余白埋めから始まり
貴族の勢力圏を表すものとなり
商工業の活動の肯定へと
変化していった歴史が
見てとれました
四角形の中に
人間の意識が人を、物を、世界を切り取ってくるという
絵画の流れがそこにありました
今日はもうひとつ
新国立美術館での「独立展」

こちらではひとつひとつの作品が
形と色で主張していました
1階2階3階と壁面が少なくなっていく分
絵と絵が肩を寄せ合い、お喋りが激しくなり
3階まで見おわったときには
もうくたびれきって、フーッの状態でした
食べ過ぎで 納得でした