久しぶりのウォーキングです。
駅で見つけた京王電鉄100周年記念ウォーキングの
パンフに出ていた3コースを1日で踏破予定で出発です。
まずは調布~つつじヶ丘
駅を降りると地下2階、
地上に出ると駅舎がないので風景が違っていました。
駅前広場が広がっている感じです。
下手に「◎◎駅なんちゃら」などという建物なんて要らない!
立ち木のいっぱいあり、子供や大人が憩える広場のほうが
イベントができたりして地域の中心になる!!
な~んて思ちゃいました。
駅を北に歩いて多布神社大きな神社です。
もう少し木があるともっとよいと思いました。
さらに北へ歩いて丘を登った先に天台宗浮岳山深大寺
いつもとちがって、朝9時の境内は静かで、
落ち着いた風格ある寺院でした。
この時間だとホント、静かで良かった。
通りの東を今度は南に丘を下って
野川沿いをつつじヶ丘に向かいます。
整備された堰堤の下を野川が流れます。
幅3mほどの河川敷を歩けました。
野草が背丈より高く初夏の陽を浴びて伸びていました。
甲州街道くぐり京王線をくぐります。
ここから甲州街道に出てつつじヶ丘駅に向かうのですが、
大町橋から道を東に、柴崎、つつじヶ丘の南を通り
仙川の実篤記念館に向かいました。
今度は入間川にぶつかります。
コンクリートに囲われた、川というより水路でした。
水路の先に小さな白い記念館が調布市武者小路実篤記念館、
実篤公園には地下連絡路を通ります。
通路の先は林の中の池、
四阿があり、八橋があり大きな鯉がいました。
さらに地下連絡路を抜けると斜面に実篤邸
こちらのも林の中に四阿のある池がありました。
崖線の林を利用した建物はなるほどといった
落ち着いた雰囲気を作り出しています。
公園を出て斜面を下り若葉小調布4中を過ぎ、
若葉町緑地に調布市の昔を思ったのです。
コースアウトしてしまったようです。
神代高校から仙川駅に向かいます。
ここから仙川へは上りです。
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