展覧会の招待券が幾つかあったので、
地下鉄で根津へ、
坂を上って上野高校の前を通り国立博物館へ。
国立博物館平成館では中国の至宝展、
BC2000頃の殷時代のものからAD1200頃の南宋のものまで
3000年の歴史が展開されていました。
展示物ひとつひとつの時代と歴史を思い浮かべながら見ていくと
ただもう・・・つかれた・・・。
本館の出雲展、
こちらで見たかったのは
平安時代出雲大社推定模型と掘り出された宇豆柱。
こちらは時代が一つなのでお気楽で。
外は雨、相合傘で3展目、
都美術館のメトロポリタン展。
幾つかのテーマのもとに
BC2600メソポタミアの牛の像からAD1920年代のシロクマの像まで
像・絵画・織物・陶器などが展示されていました。
中国のものは神や死者のためのもの、
新大陸では王の権威や富裕の象徴の表し、
重みが違いました。
都美術館の食堂で一息なのですが、
新しくなったカフェには
私たちの定番メニューのかつサンドと黒ビールは
もうありませんでした。


